「夏野菜」

友人から、暑中お見舞いの絵ハガキをいただきました。

「夏野菜を食べて元気に過ごしましょう」

 

夏野菜!食べなくちゃ!

パプリカとズッキーニが安かった。

冷蔵庫にナスがある!

トマト缶を買ってきて、ラタトゥイユ、作ろう。

 

 

元気すぎるいんげんをいただいた。

ネットで調べたツナ缶とのバター炒め、美味しい グッド ムード

 

庭でとれた元気すぎるミニトマト、いただいた。

ちょっと皮が固いから料理して食べよう。

 

 


「エアコン」

老犬のベスが可哀想だから…とエアコンフル稼働です。

ついでに私も涼んでます。

エアコンをつけないで熱中症で亡くなる方が多いとか。

 

以前はエアコン無しでも過ごせたし、眠れたし。

エアコンの排気熱、どれだけ地球を熱くするのかな。

ほんのちょっと申し訳なく思う世代です。

 

ベスもシャンプーしてもらいました。

短めにトリミングしてもらって少しすっきり。

 

デザインが気になる空き瓶、小窓に並べてあります。

 

カラスウリ、闇の中に咲いています。

 

風知草、風が吹くと清々しい葉が揺れる。

風知草、なるほど。

 

 

〈日本橋 首都高速を地下化〉

日本橋の頭上から首都高速が無くなる 楽しい ムード

オリンピック後に着工。

十年位かかるらしい。

1911年開通の石造りアーチ橋、憧れのお江戸日本橋。

青空の下でのびのびと見られるようになるのは13年後かぁ…(汗)。

つい今の年齢に加算してしまう。

元気でいられるように頑張ろう!

 

 

 


「カフェでミニライブ」

ご近所カフェでミニライブ。

今村信悟さん。

初めてのアーチストです。

愛媛県在住でのミュージシャン、あまりお若くはないかなぁ。

一人で機材を担いで周り、演奏活動をしているそうです。

 

プログラムには、若い頃に馴染んだ懐かしい曲のタイトル。

でも、アレンジが大人っぽくて違う曲に聞こえる。

〈花の首飾り〉やっぱりタイガースの甘い声のほうがときめくなあ。

〈コーヒールンバ〉〈サン.トワ.マミー〉 〈テネシーワルツ〉 〈シクラメンのかほり〉

ギターのテクニックはすごいと思う(たぶん)。

 

明るいカフェの中よりは、暗いパブやクラブで聞くほうが感動すると思う。

 

ご近所のひまわり、ちょっとシックです。

 

木槿、花盛りです。

我が家のお茶ごっこには間に合いませんでした。

見ごろの花を見てもらうって、けっこう難しい。

 

梅花空木。ウツギだけど梅の花のような花をつけます。

気品があって、好きな花です。

 

 

 

 

 


「猛暑だから、お茶ごっこ」

「お部屋、冷やしておきましたよ。」

それだけでも喜んでもらえる。

 

花は木槿と水引、短冊は「手花火を命継ぐ如燃やすなり」

石田波郷の短歌だそうです。

 

ガラスの平茶碗を使いました。

主菓子は〈清流〉、ミッドタウンで買ったガラス鉢が何だか水の流れに見えて楽しい 楽しいるんるん

 

平点前の後、盆略点前をやってみました。

お盆に道具を組み込んで、テーブルでも、電気ポットでも、気軽にお茶を点てて差し上げられます。

 


「こどもの詩」

朝刊に載るこどもの詩、なんて楽しい、楽しいムード

 

 『ちょきん』

おたんじょうびに もらった おかね

ちょきんしなさいって

まま はさみで きるの?

 

作者は幼稚園年少さん。

 

小さい人は無邪気に素敵な発見をする。

 

市内の農家が作った野菜を売っているコーナー。

スイスチャードとカラフルトマト。

並べてみたらとっても鮮やかるんるん

 

我が家の木槿も初花が咲きました。

 

 

 


「暑中お見舞い申し上げます」

6枚綴りの歌舞伎絵暦、もう後半分です。

歌川国貞描く、『花菖蒲浮木亀山』に登場する中野藤兵衛(1852)

見たことのない演目です。

群青色が涼し気です。

 

土手にはヤブカンゾウが咲いています。

ユリ科の多年草で、一日花。

朝に咲いて、夕方には萎んじゃいます。

夏の日差しに負けない鮮やかな朱色です。

 

 

あちこちからいただいて、ちょっと困った玉ねぎ。

炒めて冷凍します。

フライパンに山盛りだった玉ねぎを1時間炒めたらげんこつ位の量になりました。

オニオンスープに放り込んで、チーズトーストを浮かべて、なんちゃってオニオンスープグラタン風にしよう。

 

 

新聞の小さな欄に、北原白秋の詩。

〈『ほうほうつと蛍が飛ぶ しとやかに柳川の水路を』

 

 福岡県内の川は穏やかに流れるもの思い込んでいた。

 暴れ狂う濁流の映像から目が離せずにいる。〉

 

10年ほど前に柳川を訪れました。

柳川の水路を嫁入り船が優雅に通りました。

翌日のひな祭りは着飾った女雛男雛やお稚児さん達が華やかに水路を彩りました。

 

穏やかな水路が戻りますように。

 

 


「『瀧』」

K夫人の床の今日の茶掛けは『瀧』の一文字。

勢いよく流れ落ちる瀑布を表して、涼しさを感じます。

 

 

底紅木槿、千利休の孫千宗旦が好んだという。

 

主菓子は流水あせあせ

 

今日のお弁当は魚武の小町弁当。

色々な種類の焼き魚が入っていて、煮物も薄味で美味しい。

夏バージョンはウナギが一切れ、のっかってます。

K夫人「まあ!ウナギね ムード♬」

「すみません、小っちゃくて。」

ちょこっとだけど、喜んでいただけました。

 

 

 

 


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