「時代劇大好き♪『大富豪同心』」

中村隼人君主演、NHK『大富豪同心』楽しい♬。

大富豪江戸一番の豪商、三国屋の孫・卯之吉がひょんなことから奉行所の同心に。

(同心なのに)剣を見ると立ったまま失神しちゃう。

敵の攻撃に動じないから本当はとても強いんだと周りは思ってしまう。

暗いところが怖い。走るのも苦手。

欲がないからいつもおっとりひょうひょうとしてだれにでも優しい。

他力本願で何となく事件を解決してしまう。

同心見習いから同心に昇格と言われて「えっ…。ええ〜っ…。(-_-;)」と困った顔が愉快。

 

隼人君、はんなりと品がよく卯之吉役にぴったりです。

ただ座ってるだけなのに姿がきれい💝。

若旦那の派手な長羽織も雰囲気に似合います。

エンディングでひらひらと舞扇を操って見事に踊るのはさすが歌舞伎役者!

(よっ!萬屋!)

ありえない設定に突っ込みどころ満載だけど楽しい時代劇です🤗。

 

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庭のオカトラノオ、咲きました。


「陽光」

『植物はもう一度少年となり少女となり

 五月六月の日本列島は隅から隅まで

 濡れて出たやうな緑のお祭り』(高村光太郎)

 

『悲しめるもののために

 みどりかがやく

 くるしみ生きむとするもののために

 みどりは輝く』 (室生犀星)

 

一番好きな季節を問われたら?

ドナルド・キーンさんは、ためらうことなく[梅雨]と答える。

「小雨の中、傘を手に寺の境内を歩くのが何とも言えず気持ちがよい。

石畳が濡れて、ところどころ水たまりが光っていて,紫陽花が咲いていれば文句はない。」

 

梅雨ですね。人間にうっとおしい季節だけど、植物は元気です。

自然環境には大切な季節です。

生き生きした緑を楽しみましょう。

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「時代劇大好き♪『半七捕物帳』」

☆半七捕り物帳、終わった…。

1979/4〜1979/9制作、第1話〜第26話。

菊五郎サマ、36歳くらいでとても粋で素敵💝です

 

八十助時代の三津五郎さんが半七親分の子分の一人。

「親分!親分!」とこまめに動き回るのが若々しくて可愛い。

三津五郎さん、菊五郎サマより13才位年下。

もっと長生きして舞台でも菊五郎サマを支えてほしかった😢。

 

第25話『十五夜ご用心』、樹木希林さん、この時からおばあさん役。

茶店の縁台にぺたんと座り込んで、半七におごってもらった団子をベチャベチャと食べる。

皿の餡子も舐めまくって、何とも意地汚いおばあさんを好演。

希林さん、菊五郎サマより一つ年下だから35歳くらいのはず。

😲びっくりです。

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ご近所カフェでアスパラガスおかき揚げランチ。

毎年今の季節の楽しみです。

新鮮なアスパラガスがジューシー😋🎵

 

 

 

 

 


「上野にて」

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上野の森美術館で『時代、立木義浩写真展』

ファッショナブルなモード写真で我々の青春時代を彩ってくれました。

若いころの前衛的な作品。こっそり撮った映画館での写真は『エデンの東』。

捨ててあるたばこの吸い殻や開け放した窓、なんでもない風景が素敵な作品になる。

雑誌を彩った美人女優達。当時のファッションが懐かしい。

美男よりも、コメディアンや作家などが意外に味のある写真になる。

何かをながめている横顔の渥美清、何だか憂い顔。

 

いくつかの写真に猫が登場。

なぜか可愛くない…(-_-;)。

岩合光昭作品の猫と全然違う。

何が違うんだろう…。猫なのに…。

 

ちょこっとカメラが好きだった時があります。

ちょこっと制作意欲が湧きました。

最近はお手軽なのでスマホのカメラ機能ばかりですが。

 

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久しぶりに韻松亭でランチ、花籠膳。

創業明治8年の老舗です。

和風の拵えが落ち着きます。

 

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「茶入れ飾り」

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声をかけていただいて、ベテランと一緒のお茶の稽古。

お邪魔かな…なんて思いながら誘っていただいたのが嬉しくて参加。

「茶入れ飾り」は由緒ある茶入れに対する点前。

いつもは略している拝見の受け答えをきちんとして、緊張しました。

 

床の花、ゲンペイカノコ、イトススキ、ユウスゲ、クガイソウ等。

 

 

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帰りに枇杷をいただきました。

新鮮な果物の色ってきれいです。


「落とし文」

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K夫人とのお茶。

今日の主菓子は鶴屋吉信の落とし文。

落とし文とは、恋心を伝えるために恋文を丸めてそっと想う人のそばに落としたことから。

 

和菓子の形は、昆虫のオトシブミが葉を丸めて卵を産み付けるかららしい。

真珠か露のように見えるのは昆虫の卵なんですけどね。

綺麗でおいしいから良いけど。✌

 

丸卓でお薄、茶箱の風の式。

ひさしぶりの風炉のお点前は何となく心もとない。

でも意外と体が覚えているみたい。

K夫人との雑談も楽しい。

 

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ウツギの花が咲いていました。

卯の花の匂う垣根に…夏は来ぬ…の卯の花はこの花だそうです。

5月は真夏のような日もありましたが。


「草むしり」

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日当たりの悪い小さな庭にほわほわと雑草が生える。

涼しい日だったので草むしりをした。

小さく土にへばりついた草も、よく見ると野の花の赤ちゃん。

野原に咲くと野の花だけど、我が家の庭や駐車場に生えると雑草になる。

(ごめんね)と言いながら引っこ抜きます。

 

片隅に黄色いオダマキが咲いていた。

オダマキって不思議な植物で、苗をいただくと数年間はみごとな花を咲かせる。

だんだん小さな花になっていつの間にか消滅する。

種から芽を出してもなかなか花が咲かない。

だから忘れていました。

来年も咲くとい

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