「彼岸花」

彼岸花、咲きました。

暑さ寒さも彼岸まで…。

台風の影響でしょう。

昨日はひんやり雨の一日、気温は22℃あめ

今日は蒸し暑い青空、32℃おてんき

なんという温度差 びっくり!!

 

先月は餌を食べず、ぐったり動かなかったベスが復活しました。

チキンペーストのドッグフードにしたらよく食べるようになりました。

言葉で訴えられないでじっと我慢していると思うといじらしくなります。

 

 


「太田記念美術館 月岡芳年 月百姿」

月岡芳年 月百姿展

第1章 麗しき女性たち

 やすらはで寝なましものを小夜ふけて…の歌を詠んだ赤染衛門の図、白い寝間着をゆったりと気崩した姿が艶めかしい。

 太平記より塩冶眥腓虜覆ほよ。風呂上がりの乳房を見せた姿。高師直がのぞき見してる(笑)。

 

第2章 妖怪、幽霊、神仏

 『大物海上月』大物が浦の荒れ狂う真っ黒な空と海。義経は描かず、鞆先に立って祈祷する弁慶だけ。不気味な迫力。

 『神事残月』下から見上げた山王祭の山車。青空に明け方の月。真っ赤な山車が鮮やかに映える。

 

第3章 勇ましき男性たち

 五条橋でジャンプする牛若丸、

 猛火の中に仁王立ちする纒持ちの後ろ姿。 

 

第4章 風雅、郷愁、悲哀

 悲運の公達の絵が多い中に、夕顔棚に涼む夫婦の絵が楽しい。

 男性が着ているのは「ててら」、膝丈の襦袢、ステテコみたいなもの?

 女性が着ているのは「ふたの」、腰巻の事らしい。

 女性はどっしりお尻を落として座っている。

 子供を抱いているらしいが片方の襟肩が落ちているのは授乳してるのかな。

 

 


「しーちゃん」

ちょっと眠い朝、キャベツとハムと卵を一緒に炒めてトーストにのっけて食べた。

キャベツ炒めを見たら、しーちゃんを思い出した。

 

たぶん小学校一年生の時、母子寮に住むしーちゃんと仲良しになった。

学校帰りに寄ったら、鍋にキャベツとソーセージの炒め物がたくさん入っていた。

しーちゃんは下の弟や妹がいるお姉ちゃん。

小さい弟たちのお皿に取り分けてあげるのが(お母さんみたい!)とびっくりしたものです。

キャベツ炒め、ごちそうになりました。

美味しかったです。

お母さんは仕事に行っていたのだと思う。

しーちゃんはとてもしっかりした女の子でした。

 

 

 

 


「命短し恋せよ乙女 」

弥生美術館 『命短し恋せよ乙女 大正恋愛事件簿×マツオヒロミ』

「大正時代は、世の中を賑わせた恋愛事件が頻発しました。

カリスマ女優松井須磨子の後追い自殺、世界的物理学者を誘惑して失墜させた原阿佐緒など。

衝撃的な恋のいきさつを写真と新聞記事から紹介、小説&挿絵からも事件を読み解く。」

柳原白蓮、有島武郎と情死した波多野秋子…。

 

イラストレーターマツオヒロミが時代を彩った乙女を愛らしく描いたコーナーもあります。

古風な着物の絵柄を現代的な線で描いてありました。

大正時代の着物の絵柄は大胆で華やか。

 

男性テノール歌手、藤原義江(明治31〜昭和56年)コーナーには遺愛品や写真。

不倫の愛を貫いて添い遂げた藤原あきの写真。

子供のころ、テレビ『私の秘密』の回答者で藤原あきを見ていました。

「きれいな人だったのよ」と母に教えられました。

着物姿がつややかな老貴婦人でした。

 

東大構内にて。

人生で1度はアイドルをやったほうが良い???

人生後半戦だけど、まだやってないなぁ…しょんぼり

 

湯島に出て、麟祥院。

春日局のお墓があります。

 

 


「平戸」

平戸藩の九代目藩主、松浦静山公は面白い殿さまだったようだ。

文武に優れて、蘭学やキリスト教も研究していたらしい。

新聞の日曜版に松浦公と平戸の事。

以前平戸に行った時のことを思い出した。

 

博物館でじゃがたら文を見て無性に哀しくなったっけ。

じゃがたら文は、キリスト教禁教で異国に追放された混血の少女が故郷を想って送った手紙だそうです。

オランダ塀、天主堂、青い海。

美しさが胸をうちました。

少女もどれほど故郷を恋しく思ったでしょう。

 

ヘクソカズラ

 

洋種ヤマゴボウ

 

 


「のり巻きの練習」

 

いただき物の焼き海苔が美味しいうちに。

冷蔵庫の整理をしながら太巻きの練習。

一本目はカニカマ、鮭フレーク、卵焼き、ほうれん草、きゅうり。

二本目は、牛肉の煮物、卵焼き、ほうれん草、きゅうり。

具を真ん中にするのって難しい。

形はいまいちだけど美味しくてつい食べ過ぎました。

 

北朝鮮のミサイルが襟裳岬の東1180kmの太平洋上に落下冷や汗

金正恩の破顔はゲームを楽しむ幼稚な子供みたい。

何を考えているんだか…ショック

 

 

 

 


「残暑お見舞い申し上げます」

西でも東でも豪雨の被害。

雨の降り方が日本じゃないみたい。

大粒の雹が降り注いだり、稲妻が横に走ったり。

これってテキサスで経験した空模様。

そう言えば、テキサスには今年のニュースで大騒ぎしているヒアリもいました。

「刺されるとすごく痛いから気を付けて」と言われたものです。

幸いにも刺されませんでしたが。

英語では、[ fire ant ] 。

なるほど、火蟻🐜(ヒアリ)。

 

友人が朝採りのだだちゃ豆を送ってくれた。

さっそく茹でていただきました。美味しい楽しいるんるんビール!

 

さんまのお寿司。今年初めてのさんま

 

オニドコロはむかごをつけないという。

それならこれはヤマノイモなのか…???

毎年抱く疑問です。

 

夏はこの場所が気持ちが良いようです。

ベスもお気に入りです。

最近は網戸付きの玄関ドアがあるらしい。

それもいいなぁ。

 

コンロンカ。

枯れかけて不格好に枝を伸ばしていたのを切り詰めて鉢を大きくしてみた。

この夏はとても元気で嬉しかったです。

でも冬越しが難しいらしい。

ちょっと大きくなりすぎたコンロンカ。

どうしよう…冷や汗

 

 


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