「写楽はどこへ行った」

 時代劇専門チャンネルで、1968年作品のドラマ【写楽はどこへ行った】。
写楽は佐藤慶、歌麿は木村功、北斎は山崎努。
1時間のドラマだけど存在感たっぷりの俳優そろいで中身は濃い。
劇中で道成寺を踊るのは沢村訥升。
他にも坂東好太郎、市村吉五郎、市川子団次が写楽が描いた役者を演じていました。
私が歌舞伎を見始めたころに活躍していた歌舞伎俳優達です。



久しぶりの青空。山も田んぼもまだ凍っています。

久しぶりに友人とご近所カフェ。
この膳にカキフライとごはんと粕汁。手作りケーキと珈琲。
揚げたてのカキフライは写真を撮るのを忘れて食べちゃいました。


「雪」

夜半に降った雪が輝いていました。
当地の雪らしい雪は初めてのような気がします。
(霙混じりの日はあったらしい)。
色々なことが終わった後でよかったです。




音声訳の懇親会、お声がかかったので恐る恐る参加。
できるかどうか不安です。
やらないで後悔するよりやってみてから後悔しようかな。
サンドイッチとドラ焼きとバラの花がついた懇親会。
食い逃げはできないなあ。


「デトックス」

 一月のお料理のテーマはデトックス。
体内の有害物質を取り除くこと。

できあいのお惣菜やお弁当、加工食品の添加物は良くないらしい。
判っていますけど、ついほか弁など買っちゃいます。反省します。


ブリと焼き葱のみぞれ鍋。大根おろしと柚子の千切りがたっぷり。



りんご、れんこん、菜の花のヨーグルト和え。練辛子がピリッと美味しい。



黒豆ごはん、から煎りしてちょっとはじけた豆を入れて炊きます。
アントシアニンが良いらしい。


カボチャの練り切りふう。カボチャときなこ、きび砂糖の皮で餡を包みます。

お教室でみんなで作ると美味しいんですけど、自分で作ると(あれれ???)の味になっちゃう。
どっかで手抜きしちゃいますからね。

「徒然草」

 NHKのeテレ、100分de名著、徒然草。面白い。

古文の時間にちょこっと習ったけど、「仁和寺にある法師…」くらいしか記憶にない。
先日の放送、「友とするにわろき者、高くやんごとなき人、若き人、病なく身つよき人、酒を呑む人、武く勇める兵、虚言する人、欲の深き人」
確かに嘘つきや欲張りは嫌ですねぇ。
パワフルすぎる人もずっと一緒にいると疲れるかな。
徒然草、本音をチラッと述べているのが痛快。

「よき友は物くるる友、くすし(医者) 知恵ある友」
物をくれる友人はいい友達だって(笑)
医者と弁護士を友達にもつと良い、昔もそうだったのかな。

でもねぇ、後半で女性をけちょんけちょんに書いてる。
女はいじけていて欲張りで無知で…でも賢い女はもっと嫌だ。
とかなんとか言っても男は女に惚れてしまう。
だから女は困る。……だそうです。
コンチクショー!です。

全く言いたいことを言ってる。鎌倉時代のブログというべきかな。
兼好さんはお坊さまのはず。
刺激的な第一回目だけどそのうち有難いお話もあるかもしれない。
楽しみです。


カリフォルニア在住の Judy から New Year Card と可愛いボーチ等が送られてきた。
30余年前に知り合って、時折メールやカードをやりとりしています。




    Boccaの羊ちゃん、今年もよろしく。


蝋梅咲きました。良い香りです。


くちなしの実

Beth本日10歳。
チーズ入りフランスパン、あげるね。



冷凍しておいたお雑煮用の鶏肉の残りでホワイトシチュー。
買いすぎたきのこ類も冷凍しておきました。
今夜はきのこたっぷりのシチューとフランスパン&赤ワインです。








「能面と能装束展」

三井記念美術館、能面と能装束展ー神と幽玄のかたちー
重要文化財の三井ビルを利用したこの美術館、落ち着いた風格が好きです。
昔、このビル内の会社に勤めていたこともあるので、所々に面影を探すのも楽しい。

女性の能面を年代順に並べて面白い趣向。
小面⇒孫次郎(作者の名前)⇒増女⇒老女と順番に見ると華やかな顔立ちが哀しく衰える様が良くわかる。
老女の面は卒塔婆小町の能などに使われるとか。
美女が老いた姿とか。何だか切ないな。



 http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html


地下道に11代目将軍徳川家斉時代の日本橋の様子が描かれた絵巻が展示されていました。
江戸の人々が生き生きと描かれています。


美術館で、地震警戒のアナウンス!(感じなかったけど)。
また福島で震度4、関東は2くらいだったらしい。
美術館のアナウンス「当館は耐震になっております」

帰りの小田急線が事故で不通。
湘南新宿ラインで横浜周りで帰りました。
無事に過ごせるのもすごく幸運なことなのかも。




「良寛さま」

 雑用をいくつか済ませて、お気に入りのカフェで独りランチ。
置いてある雑誌をめくって幸せなひと時です。


雑誌の中に良寛さまのこと。

   如何なるが苦しきものと問ふならば
                人をへだつる心とこたへよ

   こひしくばたづねて来ませわが宿は
                越の山もとたどりたどりて

   子どもらが今を春べと手毬つく ひふみよいむな
                汝がつけば吾うたひ 吾つけば汝うたひ

   草の庵に足さしのべて小山田の 山田のかはづ 聞くが楽しさ

   いさ歌へ われ立ち舞はむ ぬばたまの こよひの月に 寝ねらるべしや

   さけさけと 花にあるじをまかせられ けふも酒々 あすもさけさけ

   世の中にまじらぬとにはあらねども ひとり遊びぞ 我はさされる

   うらをみせおもてを見せて散るもみじ(辞世)

 小さな庵に住んで童たちと遊んで暮らしたと言う。
 良寛さまの歌は豊かで温かい。
 
帰り道は冬枯れの景色。それなりに美しい。







        

「松山にて」

 義父に会いながら息子達も合流して瀬戸内の旅。
道後温泉に一泊しました。

からくり時計、坊ちゃん登場。
温泉入浴客も楽しそう。

道後温泉本館側のみかんツリー。イケメン連に会いたい。


ぬれおかきwith柚子胡椒マヨネーズ。美味しい♪

湯神社、まき餅行事に遭遇。拾えず…。


松山城

初代城主なんですけどね、加藤嘉明くん。
秋山兄弟や坊ちゃんに人気を奪われて、「あれ、誰?」


よしあきくん人形です。着ぐるみではありません。



『坂の上の雲』の舞台ですが、坂の上にもお城の上にも雲ひとつ無し。


忍者修行中


勝手に太鼓を叩いてよいコーナー


日本の城は美しい。


勝手に鎧を着て見るコーナー


この場所のあの場所から撮ると、坂の上の雲のポスターと同じ写真が撮れます。
あべちゃんともっくんは居ませんが。
ボランテイアガイドさんの解説が熱い。


と言うことで…皆様お疲れ様でした。



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