「下津井」

 岡山に一泊して下津井の義父に会ってきました。
ビジネスホテルに泊まって、近くの居酒屋に行ってみた。
まだ私にはちょっとした冒険なのです。
勇気が要ったけど落ち着いた感じのよいお店でした。
地酒を一杯。


下津井へのマリンライナー。
アンパンマン列車。



下津井回船問屋。無料で見学できます。
下津井は北前船で賑わった港町だったそうです。
忠実に復元された商家を無料で見学できます。


館内で買ったたこ飯。
係りの人が勧め上手でした。
帰りの新幹線でいただきました。
美味しかったです。

「松竹座」

 今年も大阪松竹座、團菊祭に行ってまいりました。
絵本太功記、高杯、ゆうれい貸屋、寺子屋、身替座禅、封印切。
時代物、コミカルな狂言、世話物、バラエテイに富んだ團菊祭の演目です。
一緒に観劇した息子達、「海老蔵って歌舞伎やるんだ!」
客席でお弁当を食べるのも新鮮だったらしい。
そう言えば他にこんな演劇無いよね。
私としては歌舞伎からスタートしたので、どんな舞台を見ても途中でお弁当を食べたくなる。
夜の部は宮川町芸子舞妓さんたちの総見に遭遇。
舞台も客席もロビーも華やかでした。
先月宮川町の京踊りを見たばかり。
見覚えのある舞妓さんもいました。


美々卯のうどんすき、ご馳走さま!



こんにちは。はじめまして。
.






「初夏」

 屋根のみとなりたる家や菖蒲葺く (照井翠、震災を詠む)
あやめ草足に結ばん草鞋の緒(芭蕉)




クレマチス





緑色だけに見えるけど元気な葉っぱの下に実が育っています。


コマツヨイグサ


クサフジ


Life is Beautiful.


時代劇専門チャンネル、悪党狩り。(1980年作)
雪の中を傘を差して歩く菊五郎、梅宮辰夫、鶴田浩二。
演歌調のBGM。
なんだかついでに緋牡丹お竜も出てきそうな気がした。

「今日の日記」

 五月になりました。
山吹は散り菜の花は実になりて五月一日我厄に入る [正岡子規]
子規は五月が来るたびに病が悪化したそう。
何度かテレビドラマや番組で取り上げられる壮絶な闘病。
その中でも創作意欲を失わなかったのは偉大なこと。

歌舞伎カレンダーめくりました。
花菖蒲を背景に【双蝶々曲輪日記】濡髪長五郎。


先日の都内散策から。

出光美術館、悠久の美展。
古代中国の雑器などが唐物茶道具になる。
香料の小壷に象牙の蓋をあつらえて茶入の名品になる。
素朴な壷が最高位の茶道具の茶壷になる。
日本人の美的感覚が素晴らしいのか、それともばかばかしいのか。
美しいと言われるとそんな気がしてしまう。

きくかわ日比谷店でうな重。
関西風、ひつまぶし、蒸籠蒸し、どれが美味しいかな。
やっぱり江戸前の蒲焼が美味しいかな。


恵比寿の山種美術館で「桜.さくら.SAKURA」展。
奥村土牛、加山又造、東山魁夷、横山大観etc...。
吉野の桜をまた見に行きたくなる。

併設のカフェで選んだ菓子はやっぱり【吉野山】


日比谷LIVETARTでウインドウショッピング。
柚子茶と菓子のサービス。びっくり!でも嬉しい♪♪♪


別の日だけど、上野東照宮、牡丹園。

ついでの鯛釣草。

園内で甘酒。神田明神天野屋のお取り寄せ。


池之端、下町風俗博物館。楽しい!


上野松坂屋、アドバルーン。めずらしい。


池之端十三屋で以前買ったつげ櫛のケースを買った。
使い込んでますね、と言って手入れをしてくれた。
この櫛、たぶん20年位前に買ったもの。

300年以上続くつげ櫛専門店。
いつもご主人と若主人が店内でつげ櫛を削っています。

http://www.guidenet.jp/shop/206t/


「今日の散歩」

 春も終わりです。
散歩道の野の花もちょっとずつ初夏の花に交代しています。
毎日歩く道だけど毎日表情が変わる。
だから自然は楽しい。


ホウチャクソウ


ヤブジラミ


マツバウンラン


サクランボの赤ちゃん


ニシキギ



ヤエザクラ

八重だから花びらもたくさん


アメリカフウロ

クサノオウ

「四月のおとなの料理」

 
今月の健康を考える料理教室のテーマは【肥満を防ぐ】

細かく切ったキャベツをたくさん加えて炒めたチャーハン。
桜えびの旨みが効いてます。



鯛の豆鼓(とうち)蒸し。
たっぷりのネギと豆鼓を加えた蒸し料理。
強烈な豆鼓の風味が美味しさに変わってました。



もずくと椎茸とたけのこのスープ。一人分19カロリー!


杏のしょうが寒天。しょうがの味がgood


お腹が一杯になってこれで549cal。
でも夜に次男が来たので一緒にステーキを食べに行ってしまった。
ダイエットは難しい。


八重桜が満開です。
雨に濡れてずっしり重そうな八重桜の並木道です。

「室生の里」

 最後の一日は桜が終わって石楠花を待つ室生寺へ。
いつ来ても美しいお寺です。
国宝、重文がいくつもあります。


室生寺の近くの山中に竜神が住むと言う吉祥竜穴。
祈りの場所も清らかに調えてあって、神秘的。




昼食は室生寺前の福本旅館。
写真家土門拳が雪の室生寺を狙って滞在した宿だそうです。
名物とろろを使った昼食の膳は中々のものでした。


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