「蛍」

ご近所カフェの折り紙教室。

今回はホタル。

三角の折り紙で小さなホタルを七匹作ってお尻にボンテンをくっつける。

今回は細かいけど簡単。

でも夏草を貼るのにセンスを問われるようで悩む。

 

できあがったら手作りのケーキでカフェタイム。

今日のケーキもおいしい!ホットコーヒー 嬉しい グッド

 

子供のころのホタルの思い出。

母の実家に行くと年上のいとこが裏の田んぼに連れて行ってくれた。

田んぼにはホタルが飛び交い、止まっているホタルもたくさん。

あぜ道から竹ぼうきで草むらをひと撫ですると箒にホタルが何匹もくっついてくる。

寝る時に、蚊帳の中にホタルを放してもらって大喜びした。

 

とても小さい頃の思い出。

あまりに朧すぎて夢だったような気もする。

思い出すととても豊かな気分になる。


「大磯にて◆

 大磯のこの季節、ガーデニング好きのお宅では庭を開放して自慢の花々を見せてくれます。

今回誘ってくれた友人も花を育てるのが趣味で上手です。

花の手入れなどを庭のオーナーに聞くと、とても親切に教えてくれます。

彼女も熱心に質問していました。

 

 

あちこちお庭を見せていただきながら大磯駅前到着。

駅前に大正12年に建てられた貿易商の洋館があります。

現在はイタリアンレストランになっています。

海を見ながらケーキとコーヒーで一服。

 

 

駅前のお惣菜店で買った野菜のゼリー寄せ。

美味しくてびっくりときめきムード

 

 


「大磯にてゝ豕氾津 

大磯旧吉田邸 平成21年火災によって焼失したが、多くの署名や募金によって再建。

平成29年(今年)3月公開。

外国からの賓客も招待できる豪華な邸宅。

再建されたばかりの内部は真新しい檜材が香ります。

兜門、焼け残ったそうです。

 

 

 

船大工が作ったお風呂

 

空気が澄んでいる季節には富士山が見えるそうです。

 

 

庭園のバラ園はバラの花が盛りです。

 

吉田茂…第一次吉田内閣昭和21年(1946)5.22〜22(1947)5.24

第二次、三次吉田内閣、23(1948)10.15〜27(1952)10.30

第四次、五次吉田内閣、27(1952)10.30〜29(1954)12.10

 

第二次世界大戦後の日本を立て直した功労者なのでしょうが、次第に長期にわたるワンマン体制に批判が高まって解散。

国会で「バカヤロー!」と言ったとか。

 

 

 

 

 


「ふしぎ」

 

ふしぎ

 

わたしはふしぎでたまらない

黒い雲からふる雨が

銀に光っていることが。

 

わたしはふしぎでたまらない

青い桑の葉たべている

かいこが白くなることが。

 

わたしはふしぎでたまらない

誰もいじらぬ夕顔が

ひとりでぱらりと開くこと。

 

わたしはふしぎでたまらない

誰にきいてもわらってて

あたりまえだ、ということが。

 

         金子みすゞ(Y新聞から)

 

本当に自然には不思議なことがたくさんあります。

 

カラスノエンドウ 莢が実って黒くなるから、カラスノエンドウ。

ぱちんと弾けて種が飛びます。

 

アカメガシワ 鳥が種を運んで自生したようです。

 

キツネノボタン 葉がボタンに似ているから。

 

キツネノアザミ  アザミじゃないのにアザミに似ているから

 

キツネが人間をばかすから、フェイクな植物にキツネとつける。

濡れ衣だよね。

 

ギシギシ

 

ナナホシテントウムシ

アブラムシを食べてくれる益虫です。

 

自生しているニセアカシア  甘い香りがします

 

ノヂシャ 変身中

 

桑の実

 

小判草  これからもっと黄金色になります。

本物の小判ならいいのにね。

 

 

傍らに馬頭観音碑  明治25年 願主は桐生さん

 

 

 

岩手県の龍泉洞、復旧したそうだ。

昨年の台風で通路が壊れたりして営業を中止していたが、再開したそうだ。

3/11も乗り越えた龍泉洞。

ドラゴンブルーの地底湖をまた見に行きたいな。

 


「五月」

 

ああ 五月、

そなたは、美しい

そなたの為に、

野は躑躅を、

水は杜若を、

森は藤を捧げる。

 与謝野晶子(Y新聞から)

 

五月五日だからかしわ餅を食べました。

今日は立夏でもあります。

二枚重ねの掛布団を一枚にしてカバーを掛け替えたり、冬物の整理って大変です。

家族が多かったときはどうしてたんだろう。

 

 

ジャケツイバラ

 

 

オドリコソウ

 

のいばら

 

ナワシロイチゴ

 

スズラン

 

ノビル

 

紫蘭

 

 

 


「エリックカール展」

世田谷美術館でエリック.カール展。楽しい

『はらぺこあおむし』は図書館から借りて子豚たちに読んであげた記憶がある読書

美術館で、色鮮やかな絵本の原画に圧倒されました赤りんご青りんごさくらんぼバナナよつばのクローバー

どの絵もとても楽しく暖かい色で、眺めていると何だか幸せ気分チューリップ

色を付けた紙をコラージュする手法だとか。

シンプルだけど複雑な色を出せるのはそのテクニックらしい。

 

エリックカールの絵本、もっと見せたかったな。

私も見たかったな。

ストーリーがとても気になる。

 

 

 


「江戸城へ!」

竹橋の近代美術館の帰りに江戸城(皇居)を通り抜けて大手町へ。

 

 

 

 

大名屋敷やお城には実のなる樹木は植えないのが通例。

でも梅の木だけは植えます。

梅干しなどの兵糧になるからです。

江戸城の梅林も梅の実がたわわです。

 

 

 

カジイチゴ

 

ガマズミ  秋には真っ赤な実がなります。

 

モミジ

 

マルバシャリンバイ

 

クロバイ  灰が染料になります。

 

シロバナマンサク 

 

大手門

 

 

 

地下鉄大手町駅は本当に迷路です。

近道したはずなのに遠かった!ショック

 

 

 

 

 

 


「今日の原っぱ」

 

八重桜、咲き終わります。

八重桜の散り方はポタポタという感じ。

重たげに、目の前まで垂れ下がります。

 

八重桜を一枝、棺に入れて見送った母のことなど、いろいろなことを思い出してちょっと感傷的な青空でした。

 

クサノオウ

 

カモミール?

 


「女子会です。」

3,4,5月生まれの友人と合同お誕生会。

 

ゴーヤの天ぷら。何だかやめられなくなる味。

 

店の自慢のおでん。

関西出身の友人は「ちくわぶって美味しいの?」

ワタクシ、大好きです。

自分で作るときはちくわぶが主食。

 

 

楽しい夜、ありがとう!ビール おでん

平和は大切です。

北朝鮮のミサイルが来ませんように。冷や汗


「谷中界隈」

市田邸の開演まで、上野芸大付近を散策

 

 

 

黒田清輝記念館。

黒田清輝。子爵の爵位を持ち、フランスに留学して絵を学ぶ。

大正13年没。遺産の一部を美術の奨励にとの遺志により昭和3年に建築される。

美術の展示のための建物で、壁が少なく天窓を多用。

入館料も無料です。素敵な志です。

 

 

市田邸の帰りに谷中へ回ってみました。

古い町家を再生した一角。

ベーカリーとビアホール、オリーブオイルのお店になっています。

先日テレビでも取り上げられたせいか大繁盛していました。

 

近くには骨董店が始めた茶室YUKA-AN…(王偏に兪、伽)庵

見るだけでも、と誘われました。

畳の茶室を、座る高さで味わえるようにと、手前を低くして椅子を置いてあります。

好きなお茶碗を選んでお茶を点てていただけるそうです。

さすが骨董屋さん、設えてある道具も素敵です。

 

 

谷中霊園、徳川慶喜の墓。

奥さんと側室、夭逝した子供たち、ずっと仕えた侍女ま同じ墓地に葬られています。

家族を大事にした最後の将軍なのです。

 

以前たくさんのファイル片手に慶喜の事を説明してくれた謎の男性、今回も登場。

慶喜を熱く語ってくれました。

 

 

 

 

 

谷中で出会った花。

ハナズオウ

 

マツバウンラン

 

とっても可愛いピンクの花。

椿でもなさそうだし…。

 

 

 

 

 

 

 

 


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