「彼岸花」

彼岸花、咲きました。

暑さ寒さも彼岸まで…。

台風の影響でしょう。

昨日はひんやり雨の一日、気温は22℃あめ

今日は蒸し暑い青空、32℃おてんき

なんという温度差 びっくり!!

 

先月は餌を食べず、ぐったり動かなかったベスが復活しました。

チキンペーストのドッグフードにしたらよく食べるようになりました。

言葉で訴えられないでじっと我慢していると思うといじらしくなります。

 

 


「しーちゃん」

ちょっと眠い朝、キャベツとハムと卵を一緒に炒めてトーストにのっけて食べた。

キャベツ炒めを見たら、しーちゃんを思い出した。

 

たぶん小学校一年生の時、母子寮に住むしーちゃんと仲良しになった。

学校帰りに寄ったら、鍋にキャベツとソーセージの炒め物がたくさん入っていた。

しーちゃんは下の弟や妹がいるお姉ちゃん。

小さい弟たちのお皿に取り分けてあげるのが(お母さんみたい!)とびっくりしたものです。

キャベツ炒め、ごちそうになりました。

美味しかったです。

お母さんは仕事に行っていたのだと思う。

しーちゃんはとてもしっかりした女の子でした。

 

 

 

 


「平戸」

平戸藩の九代目藩主、松浦静山公は面白い殿さまだったようだ。

文武に優れて、蘭学やキリスト教も研究していたらしい。

新聞の日曜版に松浦公と平戸の事。

以前平戸に行った時のことを思い出した。

 

博物館でじゃがたら文を見て無性に哀しくなったっけ。

じゃがたら文は、キリスト教禁教で異国に追放された混血の少女が故郷を想って送った手紙だそうです。

オランダ塀、天主堂、青い海。

美しさが胸をうちました。

少女もどれほど故郷を恋しく思ったでしょう。

 

ヘクソカズラ

 

洋種ヤマゴボウ

 

 


「のり巻きの練習」

 

いただき物の焼き海苔が美味しいうちに。

冷蔵庫の整理をしながら太巻きの練習。

一本目はカニカマ、鮭フレーク、卵焼き、ほうれん草、きゅうり。

二本目は、牛肉の煮物、卵焼き、ほうれん草、きゅうり。

具を真ん中にするのって難しい。

形はいまいちだけど美味しくてつい食べ過ぎました。

 

北朝鮮のミサイルが襟裳岬の東1180kmの太平洋上に落下冷や汗

金正恩の破顔はゲームを楽しむ幼稚な子供みたい。

何を考えているんだか…ショック

 

 

 

 


「残暑お見舞い申し上げます」

西でも東でも豪雨の被害。

雨の降り方が日本じゃないみたい。

大粒の雹が降り注いだり、稲妻が横に走ったり。

これってテキサスで経験した空模様。

そう言えば、テキサスには今年のニュースで大騒ぎしているヒアリもいました。

「刺されるとすごく痛いから気を付けて」と言われたものです。

幸いにも刺されませんでしたが。

英語では、[ fire ant ] 。

なるほど、火蟻🐜(ヒアリ)。

 

友人が朝採りのだだちゃ豆を送ってくれた。

さっそく茹でていただきました。美味しい楽しいるんるんビール!

 

さんまのお寿司。今年初めてのさんま

 

オニドコロはむかごをつけないという。

それならこれはヤマノイモなのか…???

毎年抱く疑問です。

 

夏はこの場所が気持ちが良いようです。

ベスもお気に入りです。

最近は網戸付きの玄関ドアがあるらしい。

それもいいなぁ。

 

コンロンカ。

枯れかけて不格好に枝を伸ばしていたのを切り詰めて鉢を大きくしてみた。

この夏はとても元気で嬉しかったです。

でも冬越しが難しいらしい。

ちょっと大きくなりすぎたコンロンカ。

どうしよう…冷や汗

 

 


「八月」

この時期、戦争に関する番組が多い。

知らなくてはいけない、見なくてはいけない番組ばかり。

胸をフルフルさせ、泣きながら怒りながら見ております。

 

『幻の原爆ドーム 戦後13年目の選択』

原爆で廃墟になった浦上天主堂は原爆の遺構として注目されていたが取り壊される。

その後当時の市長と司祭がアメリカを回り 寄付を募り 何とか再建したそうです。

長崎に住んだことがあります。

長崎の人たちの平和への真摯な思いを忘れられません。

 

 

『特攻とは何だったのか』

生きて帰れない若者たちの思い

戦争も後半 学徒動員で徴兵された若者が恋人智恵子さんに残した手紙、

「婚約をしてあった男性として、散ってゆく男子として 

   女性であるあなたに少し言って征きたい

 あなたの幸せを願う以外に何物もない

 いたずらに過去の小義にこだわるなかれ

 あなたは過去に生きるのではない

 勇気をもって過去を忘れ将来に新活面を見出すこと

 あなたは今後に一時一時を現実の中に生きるのだ

 智恵子、会いたい 話したい 無性に。」

 

ぶーふーうーの母が戦時中の母でなかったことの幸せをかみしめます。

 

アボガドの種、鉢に植えてみました。

大きくなるといいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 


「花火」

当市のお祭り花火大会。

1万発上がったそうです。

今年も友人の好意で、川沿いのマンションで宴会しながら楽ちん見物。

花火の迫力と楽しさ、写真に撮るのってやっぱり難しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「閑古錐」

閑古錐 (真の修行者のこと)

年月を費やし、来る日も来る日も穴を空け続けて丸くなった錐には、ただ鋭いだけの錐にはない円熟した魅力がある。

 

ふと知り合った方が、書道の先生だと知りました。

市内で書道展があるというので出かけたついでに拝見してきました。

作品は、横長の紙に3文字の『閑古錐』の文字。

いつもニコニコしている方が日展の審査員までした書道の大家だと知ってびっくり。

「いっぱい練習しましたけどねぇ。年ですからねぇ。役に立たない錐になりますわ。」

充分修行なさったから閑古錐になれるのね。

 

また梅雨が来たような蒸し暑い曇り空が続きます。

つゆ草がしっとり、生き生き。

 

 

雨上がり、我が家の茗荷を初収穫。

 

 

 

 

 


「1980年代のCM」

NHK《アナザーストーリーズ》

 

子犬がお寺の石段をかけ降りてくる。

雨の雑踏を歩く。

雨の京都の街をさまよう。

子犬がとても可愛い。

 

『いろんなイノチが生きているんだなぁ

 元気で とりあえず元気で みんな元気で』

 

オンザロックのグラスの中で、氷がコロンと音をたてる。

 

ウイスキーのコマーシャルです。

1980年代、CM黄金時代だそうです。

素敵なコマーシャルを色々思い出しました。


「あれから一年」

やまゆり園の、あの、悲惨な事件からもう一年。

障害のある方や支える家族を、大変だろうなぁと思う気持ちは、偽善なのか驕りなのか…。

心の奥のズキズキした思いがずっと拭えないままです。

 

土手の藪に、ノカンゾウ、咲きました。

ヤブカンゾウは八重咲だけど、ノカンゾウは一重です。

 

 

 

カラスウリ、暗くなるとたくさん咲きます。

夕方から蕾がふっくらしてきます。

 

 

フウセンカズラ、小さな白い花も、膨らんだ実も可愛い。


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