「フレンチトースト」

フレンチトーストを食べたくなった。

作り置きのコールスロー、ラタトゥイユ、トマトやブロッコリーを盛り合わせたら、色がきれい(^^♪。

何だか嬉しい朝になった。

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アボガドの種、根っこが出てきました。

2ヶ月くらいかかったかなあ。

もうダメかなと思っていました。

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数年前のアボガドの種、大きくなりました。

頼りないけど、一応若い葉も出てきます。

 

緊急事態宣言、解除になったけど、まだ不安です。

すっきりした気分でお出かけできるのはいつになるのかな。

 

 

 

 

 


「ラタトゥイユ」

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ズッキーニが安かったので、ラタトゥイユをつくった。

ズッキーニ、パプリカ、ナス,玉ねぎ、トマトをニンニクとオリーブオイルで炒めて、白ワインで煮込む。

トマトは缶詰のカットトマトを使った。

小さめに切って作るとトーストにのっけたりできて嬉しい😋♬。

クラッカーにのせて残ったワインで乾杯。🍷(^^♪

たっぷり作ったので、朝食のハムエッグに添えよう。

 

 

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梅花ウツギ、咲いています。

ウツギだけど、梅の花みたいですてきです。

 


「平家物語」

NHK、100分で名著、平家物語。

最後の回は「死者が語るもの」滅びの美学。

一の谷の敦盛最期。

原文を朗読するのは能楽師安田登氏。

重々しく気品高く読み上げます。

 

「汀に打ちあがらんとするところに,押し並べてむずと組んでどうと落ち、取って押さへて首をかかんと甲(かぶと)を押し仰けて見ければ、年十六七ばかりなるが、薄化粧して、鉄鉄漿なり。

我が子の小次郎が齢程にて、容顔まことに美麗なりければ、いづくに刀立つべしとも覚えず。」

 

「この人一人討ち奉ったりとも、負くべき軍に勝つべきやうもなし。

小次郎が薄手負うたるをだに、直実は心苦しうこそ思ふに、この殿の父、討たれぬと聞いて、いかばまりか嘆き給はんずらん。

あはれ助け奉らばや。」

 

平家の公達、敦盛を一の谷で組み敷いた熊谷直実は、自分の息子と同年代の敦盛を助けたいと思うが、他に者の手にかかるよりはと泣く泣く手にかける。

熊谷の苦悩、敦盛の美しい最期。

歌舞伎『一谷嫰軍記』思い出した。

組討の段、美しく哀れでした。

 

 

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ゼニゴケ、地べたにレンズを近づけて撮ると、やっぱり面白い。

 

 


「テレビ『まいにち 養老先生、ときどき まる』」

解剖学者の養老孟司先生と18歳の飼い猫まる😸、鎌倉の自宅でのどかに過ごす。

 

役に立つとか立たないとか…。

なんで周りに役に立つものしか置かないの、わけの分からないものがあるんだよ。

石でも置いておけよ。

小さい石はダメだよ、腹が立ったら投げるから役に立っちゃう。

 

すべての物に意味がある。

都会人が暗黙にそう思うのは当然である。

なぜなら周囲に意味のあるものしか置かないからである。。

しかもそれを日がな一日見続けているのだから。

やがて意味のないものの存在を許さないという、やはり暗黙の思いが生じてくる。

.................................................

 

何もしない日が続いています。役に立たない毎日です。

いつだったか、人間は地球の役にたっているか…人間の存在は地球にとって有害なのではないか…なんて思った事があります。

あるものはある、それでいいのだ。

バカボンのパパを思い出した。

養老先生のベストセラー『バカの壁』 また読んでみようかな。

 

 

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ご当地の農産物を販売している市場で寄せ植えの花を買いました。

 

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忘れていた鉢にナデシコが咲きました。

 

 

 

 

 

 


「ジュリ〜!」

1989年の朝ドラ『はね駒』再放送が毎朝楽しみです。

沢田研二が演じる女学校の先生、松浪先生が魅力的。

幕末に幕臣として戦った若い武士だったという経歴のクリスチャンの教師。

主人公のおりんを励まし厳しく導きます。

 

沢田研二ってこんなに素敵だったかなぁ…とYouTubeで動画を探した。

2012年40年ぶりに再結成したザ・タイガースツアー最終の武道館。

沢田研二がトークを挟んで楽しく進行する。

サリー、ピー、タロー。シローが支えられて弱弱しく登場する。

それぞれ60余才のおじさん達。再結成がとても嬉しそう。

ワタクシ、グループサウンズ派じゃなかったのにニックネームがすぐ浮かぶ。

一緒に歌を口ずさみながら、青春を思い出しました。

 

それにしても…他のメンバーはすらりとしているのに、ジュリーの膨張ぶりはすごい…😓。

(自分のことは棚に上げております。)

 

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今日もきれいな空です。

お出かけ日和だけどStayHomeです。

 

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冷蔵庫の整理。

酢ゴボウ、キノコのマリネ、マイタケとわかめの煮物。

どれも簡単なのに美味しい😋♬

 


 


「歌舞伎揚」

サクッとソフトなのにパリッとした歯ごたえも楽しめる」、甘口醤油味の揚げ煎餅「歌舞伎揚」。

今年で発売60周年を迎える。

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開発者で副会長の斎藤孝喜さんの親類に歌舞伎役者がいたことから、「歌舞伎のように親しまれる伝統菓子に育ってほしい」という思いを込めて名付けた。

歌舞伎らしさを出そうと、揚げる前の生地に役者の家紋を刻んだところ、生地がむらなく乾燥し、よりふっくら揚がるようになった。  (Y新聞から)

 

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 そう聞いてから歌舞伎の家紋を見つけようとするんですが、う〜ん…わかりません。

でも美味しいので食べるのをやめられなくなります。

 


「五月🎏」

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歌舞伎カレンダーをめくったら、勧進帳の弁慶だった。

歌舞伎十八番の中でも人気の演目。

今月は團十郎襲名のはずだったっけ。

何だかいっそう寂しくなった。

 

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兜飾り、出しました。

久しぶりに出してみると結構大きい。

兜だけで良いからね、と父に頼んだら弓矢と太刀も添えられた兜が届いてびっくりしたものです。

今年はいつもより家族の健康を祈って飾りました。

 

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ご近所の鯉のぼり。

お庭が広いので元気に泳いでいます。

 

来年から9月入学になるのかな。

昔、アメリカのテキサスに5月初旬に引っ越しました。

学校は6,7,8月とすぐ夏休みになりました。

ぶーふーうーは小学生と中学生だったので家族ともども戸惑いました。

4月と9月、どっちがいいのかな。

振り回される学生や生徒たち、気の毒です。


「体組成計」

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タニタ 

94年には筋肉や水分が電気を通しやすい性質を利用し、微弱な電気を体内に流して体脂肪率を測定する世界初の体脂肪計を発売した。

2003年、筋肉量や内臓脂肪レベル、基礎代謝量などが判る体組成計を発売。(Y新聞より)

 

そんなにすごいものだったのかあ。

いつ買ったのかなあ、我が家のタニタ。

押し入れから引っ張り出した。

体重のほか、筋肉量、体脂肪率、骨密度推定などを測ってしゃべってくれる👄。

久しぶりに使ってみた。

まあまあ許容範囲。

推定体内年齢、実年齢よりちょこっと若い。😄🎵

脳年齢は測れませんが…。😓

 

 

 

                                  


「木挽町辨松閉店」

歌舞伎座前のお弁当屋、152年続いた木挽町辨松さん、閉店。

経営が厳しかったところにコロナウイルスによる劇場の休演。

後継者問題もあったそうだ。

いつも節約してコンビニ弁当だったからなあ。

そのうち奮発して辨松のお弁当を食べようと憧れていたのになあ。

明治元年創業、関東大震災も、第二次世界大戦も、東日本大震災も乗り越えたのに。

続けるというのは偉大なことです。

 

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マツバウンラン

 

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ナルコユリ

 

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シロヤマブキ

 

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アヤメ…かな?

 

 

 


「Stay Home」

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和フレンチレストランのテイクアウトお弁当。

地鶏の柚子胡椒焼、海老の西京みそ焼き、真鯛のカダイフ揚げ、鎌倉野菜のマリネ、燻製ポテトサラダ、ズワイガニのクリッタータ等々。

コロナウイルスで客の減ったレストランの応援イベント。

出来立てのお弁当は熱々で美味しかった。😋♬。

でも一人分なので応援になるのかどうか、申し訳ない気がしました。

 

駅ビル地下の食料品売り場は盛況ですが一階以上のショッピングフロアは全部休店です。

「休店しているお店のオーナーとか、どうしているんだろう。」

「テナント料とか払わなくちゃならないところもあるらしい。

ビルのオーナーも銀行のローン払わなくちゃならないし。」

 

[One World:Together at Home ] 

新型コロナウイルスとの闘いを支援する大型音楽イベント。

洋楽に疎い私でも知っているアーティストが自宅などから出演している。

レディー・ガガ、ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、セリーヌ・デイオン、スティヴィー・ワンダー、ビヨンセ、デヴィット・ベッカム夫妻、ブッシュ夫人、オバマ夫人、ビル・ゲイツ夫婦、オプラ・ウインフリーetc.。

他の出演者たちもすごいらしいけど判りません。

「危険を顧みずに戦う医者や看護婦、家族と離れて人々のケアをする医療関係者、生活を支える流通や、清潔安全のために働く清掃員たちを讃えましょう!」

ザ・ローリング・ストーンの4人はそれぞれ自宅から別々に演奏。

ミック・ジャガーはやっぱりミック・ジャガーだった。

これだけの人が世界のために出演する。

みんな地球の住人なのだ。

 

のほほんと『STAY HOME』しているけど、すごい時代を生きているのかなと思ってしまった。

 

 

 

 

 

 


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