「車中にて」

都心に出かける車中🚃にて

とても小さい赤ちゃんをベビーカーに乗せた若くてかわいいお母さん。

小学生くらいの外国人の姉弟とお父さん。

70才代のおじさん。

〇才代のワタクシ。

ほどほどの乗客の車両の優先席。

 

おじさんがポケットから折り紙の蝶々と海老を取り出して姉弟にあげた。

おねえちゃんも弟も目を輝かせた。

ワタクシにも百合の花らしきものを渡してくれた。

何も考えずにとなりの外国人のお姉ちゃんに手渡した。

おじさん、にっこり笑ってポケットから金色の折り紙と小さな鋏を出してさっと海老を作ってくれました。

びっくりして「あの…私に?」

 

ベビーカーの赤ちゃんを見て外国人のお姉ちゃんが「カワイイ…💝」

若いおかあさん、にっこり。

外国人の弟クンはたばこの空き箱でパタパタ動く亀🐢を作ってもらって大興奮。

ほんの短い時間の小さな空間でのほのぼのしたひと時でした。

 

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「彼岸花」

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この寝ぬる夜のまに秋は来にけらし朝けの風の昨日にも似ぬ(藤原季通)

おしなべてものを思はぬ人にさへ心をつくる秋の初風(西行)

うたた寝の朝けの袖に変るなりならす扇の秋の初風(式子内親王)

秋萩の咲き散る野べの夕霧に濡れつつ来ませ夜は更けぬとも(柿本人麻呂)

おしなべて思ひしことの数々になほ色まさる秋の夕暮れ(藤原良経)

たのめたる人はなけども秋の夜は月見て寝べき心地こそせね(和泉式部)

 

朝刊に載る四季の歌

秋の歌はしみじみと胸にしみる。

彼岸前なのに涼しい日が続く。

久しぶりに土手道を歩いたら、彼岸花が咲き始めて葛の花が見ごろでした。

 

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彦根の銘菓『埋木』もらった。

彦根城堀端の井伊直弼の屋敷『埋木舎』に行ったことを思い出した。

船橋聖一の『花の生涯』でそれまで悪役だった井伊直弼が偉人になって、彦根の人は安心したそうです。

 

茶碗は長崎の友人の手土産,波佐見焼。

波佐見高校の陶芸科生徒の作品です。

昔は名の知れた有田焼の1つとして出荷していたのを、郷土の波佐見の名を出したいと、波佐見焼も頑張っています。

作った人の指の跡が温かく、掌に納まり易くしています。

  


「正倉院フォーラム」

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読売大手町ホールで正倉院フォーラム。

ちょっと遅れたら満席。

関係者席が空いてますから…ということで前方のとても良い席。

 

基本講演 奈良国立博物館長 松本伸之氏

「必見」正倉院宝物

今回の正倉院展は70回目。

だからと言って特別ではない。

毎回正倉院展は特別な宝物を展示する特別展。

先生おすすめの展示品を画像を映して。

平螺鈿背八角鏡(へいらでんはいのはっかくきょう)…背面を貝殻、琥珀、トルコ石等で飾った鏡。

「これは裏側です。鏡は裏側を展示するのが殆どです。

表側は鏡なので、何もなく、自分の顔を見ても面白くありませんから。」

(なるほど)

玳瑁螺鈿八角箱(たいまいらでんはっかくのはこ)…香木の箱にべっ甲を全面張り付けて螺鈿の装飾。

細かい木工細工を施して、はめ込まれたかわいい絵柄には水晶のカバーをはめ込んである。

1300年前の遺物が発掘されたものではなく、保存されていたというのは世界でも稀だそうです。

 

そのあと休憩をはさんで、作家澤田瞳子さんの講演。

ふんわりしたスカートで登場した澤田さんはとても若いのでびっくり。

重厚な奈良時代の小説や、しっとりした江戸時代の小説を愛読したので、もっと年配の作家だと思っていました。

1977年生、京都生まれ京都育ち。

奈良は身近にあるので特別な存在ではなかった。

東京で仕事をして、関東の人の【奈良愛💛】に驚いた😲そうです。

 

「正倉院文書が面白い。

写経に利用して不要になった用紙の裏側を戸籍簿や税金の記帳に使ってあるので1枚で2度美味しい。

日借銭解…写経生の借入れ帳。結構高利で貸し付けている。」

瞳子先生「借りはった時の…」ちょこっと京都弁が出て可愛い。

正倉院の出入り帳…大量に武具や兵器を放出している。

藤原仲麻呂の乱が起きる。

 

「孤鷹の天」「与楽の飯」「火定」「若冲」

若い女性作家と思えない骨太の時代小説は緻密な研究からできたものだと知りました。

 

 


「ムーンショット型研究開発制度」

困難だが実現すれば大きな成果が得られる壮大な目標への挑戦。

例えば

_樵杆充造留覗の中で故人を登場させ、本人がいるかのように自然な会話ができる技術。

台風の洋上の進路を回避する技術

重症患者を冬眠のように一週間程度人工的に体の活動を休止させ、治療体制が整うまで延命させる技術など。

 

△呂任たらいいなと思う。

,鉢はできたらいいなと思うけどちょっと怖い。

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金沢のわらび餅バウムで一服。

茶碗はT氏作。

お気に入りなので抹茶の色がしみ込んで不思議な色合いになっている。

 


「時代劇」

テレビで古い時代劇を見るのが大好きです。

『必殺からくり人』、山田五十鈴の身のこなしや着物の着方がとても美しい。

どの一瞬も浮世絵そのもの。

『斬り捨て御免』、中村吉右衛門の迫力の殺陣と着ながしのお尻のかっこよさ。

『悪党狩り』、若い菊五郎サマは輝くような美男子。

殺陣はあくまで華麗。軸はブレないのに上半身は360度滑らか。

ゴルフが好きな菊五郎サマ、さぞ見事なショットでしょう。

 

時代劇の登場人物は美味しそうに日本酒を呑んでます。

私も何だか日本酒を呑みたくなる。

おちょこのコレクションを選ぶのも楽しい。

 

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「スズメウリ」

今日も蒸し暑いですね〜😓!

ニュース番組では甲子園球児の笑顔。

白い歯がまぶしい。

セクハラ、パワハラ、不正問題のおじ様たちの顔は見飽きたから、爽やかな笑顔はとっても嬉しい。

 

ご近所ではスズメウリの小さな花が咲いています。

 

 

 

 

ご近所の庭では、珍しい作物を育てています。

ヘビウリの花はカラスウリにそっくりですが、日中も咲いています。

実はグニャグニャと伸びて異様。

食べられるけど大きくなりすぎて美味しくないそうです。

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先日はお弁当を作って出かけました。

現役母親だったときはお弁当作りに明け暮れたけど、今は自分のニュースになる。

あり合わせだけどたまに作ると楽しい。

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「 # Struggles of a Millennials 」

 

ぼんやり英語番組を見ていた。

ミレニアル世代の悪戦苦闘。

Teaching parents to use computers is a hopeless mission.

親にコンピューターの使い方を教えるのは絶望的ミッション。

 

Millennial Generation…1980〜90年代後半生まれ、2000年代に成人となった世代。

ほかの文章はよく判らなかったのに、この構文だけすごく納得。

はい…コンピューター、難しいです。

ぶーふーうー🐖🐖🐖、ご指導ありがとう。

 

台風が次々と襲来。

西日本の方たち大変です。

当地の空も不気味でした。

いつも見える丹沢山系の大山は雨降山(阿夫利山)とも言って、見えなくなると雨が降ります。

この日は夜中に大雨でした。

 

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「残暑お見舞い」

この夏の酷暑を我慢しているご褒美かな。

ストンと数日間涼しい日がありました。

エアコンからではなく、自然の冷気に包まれて眠るって、なんて心地よい(^^♪。

早く秋が来ないかなぁ…といっそう待ち遠しくなりました。

 

古いはがきが沢山残っています。

たぶん書損した年賀状とか交換したんだと思う。

最近はがき出さないなぁ。

12円切手を貼って何人かに残暑見舞いを出してみた。

古いはがきが残ってますので…と小さく書き添えて。

はがきが50円だったのはいつだったんだろう。

 

 

丸葉縷紅草

 

ヘクソカズラ

 

 

今日も誘惑に負けた(-_-;)

コンビニスイーツ侮れない。

コピーをしに行ったんだけど。

 

 


「トマト🍅のsoup」


今日も朝から暑いです。トマト🍅の冷たいsoupを作ってのんびりお目覚め。

トマトときゅうりとセロリ、それからミョウガを、フードプロセッサーで、10秒くらい。オリーブオイルをチョロっと加えていただきます。一個だけ入れたミョウガが効いてます。


本日は朝刊お休み。なんだか手持ちぶたさの朝ご飯🥣。



 



「8月9日」

長崎原爆の日です。

今年は平和祈念式典に、国連事務総長グテレス氏が初めて参列。

記者会見で「原爆の悲惨さを再認識するとともに、廃墟の街を立て直した長崎の人々の不屈の精神を感じた。二度と核兵器が使われないように力を尽くす。」と話したという。

グテレス氏は核兵器や生物化学兵器などの削減に向けた活動に精力的に取り組んでいるそうです。

 

通りかかったので、久しぶりに立ち寄って近所のカフェでランチ。

野菜中心の自然食のランチです。

赤いオクラや白いニガウリ、本日も珍しい野菜がたくさん。

ぐるぐる巨大な[なると]みたいなのはビーツの一種だそうです。

ハーブ入りオムレツのサンドイッチ、冷たいカボチャのスープなどがつきます。

一人で切盛りする女主人とはいつも息子談議で盛り上がります。

 

 

 

 

芙蓉

 

ノカンゾウ

 

テッポウユリ?

道路わきに自生してます。


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