「バナナ」

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目の前にいつもバナナがあります。

バナナは、皮と中身がくっきり区別されていて、手でスムーズに剥けます。

剥いた皮はそのままお皿のようになり、柄は持ち手になります。

程よい甘さと栄養、食物繊維も多いらしい。

バナナは本当に親切な果物です。

 

田辺聖子氏が亡くなった。

テレビに登場したときは、可愛いものに囲まれて、ひらひらの服を着て、童女のような笑顔で話していた印象。

91歳という年齢を聞いてちょっとびっくり。

 

彼女の訳の『源氏物語』は読みやすく、岡田嘉夫のイラストがとてもきれいで個性的でした。

『花衣脱ぐやまつわる…』俳人杉田久女の史伝。家庭婦人ながら夫の反対を受けながら俳句を詠む。

(読んで大分たってからドラマを見た。久女役は樹木希林。凄みがあった)

『隼別王子の反乱』読んだんですよね。でも内容は覚えていない。

王子様と古代史が大好きだから、また読んでみようかな。

 

 

〈もろもろの 恩かがふりし ひとよかな〉

田辺聖子さんが色紙に書いた言葉だそうだ。

(かがふる)は古語でたくさんの恩を受けたとの意味。

〈ほな〉が人生最高の言葉だとも書く。

(皆さん、お先に。面白かった。ありがとう…という意味)

どちらも素敵な言葉です。😄♬

 

 

 


「時代劇大好き♪『大富豪同心』」

中村隼人君主演、NHK『大富豪同心』楽しい♬。

大富豪江戸一番の豪商、三国屋の孫・卯之吉がひょんなことから奉行所の同心に。

(同心なのに)剣を見ると立ったまま失神しちゃう。

敵の攻撃に動じないから本当はとても強いんだと周りは思ってしまう。

暗いところが怖い。走るのも苦手。

欲がないからいつもおっとりひょうひょうとしてだれにでも優しい。

他力本願で何となく事件を解決してしまう。

同心見習いから同心に昇格と言われて「えっ…。ええ〜っ…。(-_-;)」と困った顔が愉快。

 

隼人君、はんなりと品がよく卯之吉役にぴったりです。

ただ座ってるだけなのに姿がきれい💝。

若旦那の派手な長羽織も雰囲気に似合います。

エンディングでひらひらと舞扇を操って見事に踊るのはさすが歌舞伎役者!

(よっ!萬屋!)

ありえない設定に突っ込みどころ満載だけど楽しい時代劇です🤗。

 

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庭のオカトラノオ、咲きました。


「陽光」

『植物はもう一度少年となり少女となり

 五月六月の日本列島は隅から隅まで

 濡れて出たやうな緑のお祭り』(高村光太郎)

 

『悲しめるもののために

 みどりかがやく

 くるしみ生きむとするもののために

 みどりは輝く』 (室生犀星)

 

一番好きな季節を問われたら?

ドナルド・キーンさんは、ためらうことなく[梅雨]と答える。

「小雨の中、傘を手に寺の境内を歩くのが何とも言えず気持ちがよい。

石畳が濡れて、ところどころ水たまりが光っていて,紫陽花が咲いていれば文句はない。」

 

梅雨ですね。人間にうっとおしい季節だけど、植物は元気です。

自然環境には大切な季節です。

生き生きした緑を楽しみましょう。

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「時代劇大好き♪『半七捕物帳』」

☆半七捕り物帳、終わった…。

1979/4〜1979/9制作、第1話〜第26話。

菊五郎サマ、36歳くらいでとても粋で素敵💝です

 

八十助時代の三津五郎さんが半七親分の子分の一人。

「親分!親分!」とこまめに動き回るのが若々しくて可愛い。

三津五郎さん、菊五郎サマより13才位年下。

もっと長生きして舞台でも菊五郎サマを支えてほしかった😢。

 

第25話『十五夜ご用心』、樹木希林さん、この時からおばあさん役。

茶店の縁台にぺたんと座り込んで、半七におごってもらった団子をベチャベチャと食べる。

皿の餡子も舐めまくって、何とも意地汚いおばあさんを好演。

希林さん、菊五郎サマより一つ年下だから35歳くらいのはず。

😲びっくりです。

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ご近所カフェでアスパラガスおかき揚げランチ。

毎年今の季節の楽しみです。

新鮮なアスパラガスがジューシー😋🎵

 

 

 

 

 


「草むしり」

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日当たりの悪い小さな庭にほわほわと雑草が生える。

涼しい日だったので草むしりをした。

小さく土にへばりついた草も、よく見ると野の花の赤ちゃん。

野原に咲くと野の花だけど、我が家の庭や駐車場に生えると雑草になる。

(ごめんね)と言いながら引っこ抜きます。

 

片隅に黄色いオダマキが咲いていた。

オダマキって不思議な植物で、苗をいただくと数年間はみごとな花を咲かせる。

だんだん小さな花になっていつの間にか消滅する。

種から芽を出してもなかなか花が咲かない。

だから忘れていました。

来年も咲くとい

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「双葉山 千両役者と一興」

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朝刊に、双葉山と六代目菊五郎達が投扇興に興じる写真と記事。

精巧に作られたミニチュアの土俵に投扇興の台座の的を置き、当時のスター15代目市村羽左衛門が双葉山と対する。

六代目菊五郎はちゃんと行司の姿で裁く。

千両役者と大横綱はお遊びも真剣です。

力士と鳶の『め組の喧嘩』を見てきたばかり。

何だか楽しい。

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庭のアジサイ、夜半の雨で鮮やかです。

 


「10連休」

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大騒ぎした割には何となく令和になって、十連休だった今年のゴールデンウイーク。

誕生日があって、母の日があって、楽しいことがあって、美味しいものや嬉しいものをいただきました。

もうすぐ5月も終わります。忙しかったけど楽しかったです。


「免許証」

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免許証を更新をしてきた。

ゴールド免許証だから、簡単な講習だけ。

でも、最近小さな子が犠牲になる交通事故が多い。

安全運転をしなくちゃ…と気を引き締めた。

 

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好天だったので、自転車であちこち走り回っていくつかの用事を済ます。

ちょっと汗ばむ日、《冷やし麺 あります》の看板に惹かれて、今年初めての冷やし中華。


「何とか…(-_-;)」

 

何とか…しんどい作業終わりました。

儲かりもしないのに、ほめられもしないのに…何でじゃ〜!なんて思いながら。

この悪戦苦闘がこれからの自分の財産になるといいな。

ふらりとご近所カフェに行って、自分にご褒美ランチ。

ご飯もケーキも桜です。

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気が付いたら八重桜も散り始め、放りっぱなしだった庭の花も咲き始めていました。20190422_2824132.jpg20190422_2824124.jpg20190422_2824128.jpg20190422_2824134.jpg20190422_2824136.jpg

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河川敷、野生の菜の花がびっしり。

芥子菜の仲間で食べられるらしい。

でも降りて摘みに行くのは大変。


「見納めかな…」

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寒の戻り、花冷えで、散るのを我慢してくれたご近所の桜も、そろそろ見納めですね。

「様々なこと思い出す桜かな(芭蕉)」

 

もうすぐ平成も終わります。

新しい元号の令和は大好きな万葉集からとったという。

何だか嬉しい。

出典が、大宰府の長官だった大伴旅人の屋敷で開かれた宴の歌の序だそうだ。

 

万葉集の中の大伴旅人の歌はどれも胸にしみる。

大宰府で妻を亡くして京へ戻り、妻をしのぶ歌をたくさん詠んでいる。

「妹として二人作りしわが山斎は木高く繁く なりにけるかも」

「我妹子が 植ゑし梅の木 見るごとに 心むせつつ 涙し流る」

「験(しるし)なきものを念(おも)はずは一杯(つき)の濁れる酒をのむべくもあるらし」

「世の中は空しきものと知る時しいよよますますかなしかりけれ」

 

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友人と、ベジランチを食べながら英会話の練習。

こんなのも楽しい(^^♪

 


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