「スズメウリ」

 

 

 

ず〜っと前、ふと見かけたスズメウリの花。

実になるのを待ちかねて行ったら刈り取られてがっかりしました。

それからずっと幻のスズメウリ。

ご近所で実っていました。

直径3〜5儖漫

食べられないけど、可愛い !!るんるん!ムード!!るんるん!ムード!!るんるん.

 

 

 

 


「カヤバ珈琲」

早めに出かけて上野。

根津から歩いたらカヤバ珈琲が空いていた。

いつも満員で中々入れない。

二階に通されて、ちゃぶ台でモーニングサービス。

 

卵サンドはふわふわのスクランブルエッグが入ってます。

 

昭和13年開業で平成18年まで営業していました。

(建物は大正5年、ミルクホールだったって びっくり !!

閉店するのは惜しいと有志が再開店。

若者にも外国人にも人気の、何だかほ〜っとする喫茶店 ホットコーヒー です。

 

 

 

 


「クリスマスツリー」

ご近所カフェで折り紙教室。

 

今回はクリスマスツリーを作りました。

今回もぶきっちょを実感。悲しい

 

自分の作品だけを見るとまあまあなんだけど…。

 

 

折り紙教室が終わるとティータイム。

洋梨のタルト、ココットの中はクリームチーズと蜂蜜で和えた柿。

 

毎年この色の山茶花が楽しみです。

 

 


「広辞苑」

広辞苑第七版に10年ぶりに一万語が追加されるそうだ。

 

イケメン 癒し系 絵手紙 顔文字 看護師 ひきこもり 風評被害 認知症 カミングアウト レジ袋 コンシェルジュ etc... 

『スイーツ』という言葉も加えられた。

この言葉、何だか馴染めない。

和菓子、洋菓子ではいけないのかな。

和風スイーツなんて何だか変。

でもチョコレートを包んだ生八つ橋やカスタードクリームのどら焼きなんてあるから仕方がないのかなぁ。

 

…………

新語や日本語の変化には和むものもある。

国語学者の金田一秀穂先生は「花に水をあげる」が好例だと言っている。

「あげる」目上の人に対する言葉だから「花に水をやる」だが、それでは乱暴に水を撒く印象がある。

丁寧さの表れと解釈すれば「花に水をあげる」でもいいのではないか。

                  (Y新聞から)

 

「犬に餌をあげる」「赤ちゃんに離乳食をあげる」

愛情をもって与える時は、あげるを使いたくなる。

秀穂先生に賛成 グッド!

 

 

野菊 小菊 色々。

大好きだから嬉しい。

 

 

イヌタデ


ツワブキ

 

空き地の朝顔、たくましく生き延びています。

涼しいから一日中咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 


「ありがとう  さようなら」

 

 

 

 

 


「天使のピアノ」

石井筆子が尽力して残した滝乃川学園。http://bfwm.jugem.jp/?eid=1613

筆子愛用の『天使のピアノ』のミニコンサートがあるというので、旅行会社の現地集合ツアー。

 

『石井亮一、筆子記念館』

1928(昭和3)年に建設された滝乃川学園本館を修復して記念館に。

講堂で学園の歴史を説明してもらいました。

石井夫婦の理想と行動は素晴らしいです。拍手

ここでも渋沢栄一、協力したそうです。

 

 

可愛い礼拝堂でミニコンサート。

筆子の遺品の天使のピアノ1885(明治18)年製。

海治洋一氏のフルート、奥様の海治久美子さんのピアノで「アメージンググレース」「精霊の踊り」「城ケ島の雨」等。

 

美智子皇后も、このピアノをこの空間で弾きたいと来訪なさったそうです。

優しい空気に満ちていました。

 

谷保天満宮で天神様の説明。

菅原道真の三男がこの地に配流されたそうです。

子孫が津戸為守、頼朝に仕えて武功を立てる。

なぜか境内にチャボ!

 

道真が学問の神様になったのは江戸時代以降。

それ以前は庶民に学問は無関係。

稲妻を降らす天神様は農民にとっては雨を降らせてくれる農業の神様として崇められたとか。

なるほど。

 

 

庭園を走る汽車が料理を運ぶ。

遅めのランチは『いろりの里』で。

 

もっと石井夫婦の偉業を知りたかったなあ。

パタパタ食べたステーキランチ。

素敵なお庭を鑑賞する暇もなく。

団体ツアーだから仕方がないかぁ。

昨日より14℃涼しすぎる雨の散策でした。

 

 

 


「ビーツのスープ」

 

久しぶりにご近所カフェでランチ。ケーキ ホットコーヒー

和食のセットが多かったのに、今月は趣向を変えてパスタとピラフ。

初めに出てきたのがビーツの冷たいスープ。

ビーツ(赤かぶ)だけでこんなにきれいなピンク色になるそうです。

 

 

オーナーのお孫ちゃん(3歳の坊や)は虫捕りに夢中。

虫捕り網を店内まで持ち込むので、オーナーの女主人が困り顔。

叱られても、坊やは虫の話をしたくてたまりません。

「カメムシがね、この前ママにババアって言ったんだよ」

「ババアって言ったの?」

「うん、言ったの。そしてね、臭いの出したの」

 

大人たち大笑い。楽しい

「ババアなんて言葉、どこで覚えたのかしら…。ショック

小さな子供の想像力、侮れません。
近所に虫も小鳥も植物もたくさんある環境は素敵ですよつばのクローバーおはなもみじかたつむり

 

キクイモ

 

 


「ごま油はすごい!」

 

絹サヤが安かった。これで198円!

軽く茹でて、半分だけナムル風。

ゴマ油とゴマと塩を少々。

あと半分は冷凍しておくはずだったけど、ナムル風絹サヤ、美味しすぎた。

結局全部食べてしまった。

 

 

 

 

ピーマンが一袋。

他の組み合わせが思いつかない。

ゴマ油で炒めて白だしと干しエビ。

美味しい!

 

精米したてのお米をいただいた。

いつもは雑穀を混ぜるんだけど、美味しいお米がもったいない。

白いご飯はやっぱり😋美味しい。

秋刀魚と松の実たっぷりのホットドレッシングをかけたサラダほうれん草。

 

涼しくなってBeth復活。

どっこいしょ、どっこいしょと頑張ってます。

 

 

 


「彼岸花」

彼岸花、咲きました。

暑さ寒さも彼岸まで…。

台風の影響でしょう。

昨日はひんやり雨の一日、気温は22℃あめ

今日は蒸し暑い青空、32℃おてんき

なんという温度差 びっくり!!

 

先月は餌を食べず、ぐったり動かなかったベスが復活しました。

チキンペーストのドッグフードにしたらよく食べるようになりました。

言葉で訴えられないでじっと我慢していると思うといじらしくなります。

 

 


「しーちゃん」

ちょっと眠い朝、キャベツとハムと卵を一緒に炒めてトーストにのっけて食べた。

キャベツ炒めを見たら、しーちゃんを思い出した。

 

たぶん小学校一年生の時、母子寮に住むしーちゃんと仲良しになった。

学校帰りに寄ったら、鍋にキャベツとソーセージの炒め物がたくさん入っていた。

しーちゃんは下の弟や妹がいるお姉ちゃん。

小さい弟たちのお皿に取り分けてあげるのが(お母さんみたい!)とびっくりしたものです。

キャベツ炒め、ごちそうになりました。

美味しかったです。

お母さんは仕事に行っていたのだと思う。

しーちゃんはとてもしっかりした女の子でした。

 

 

 

 


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