「茶箱でお点前」

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ご近所さんとのお茶ごっこ。

1人がお休みだったので、今日はのんびりちんまり2人で楽しみました。

丸卓で一服いただいた後で、一亭一客の真似をしてみたり。

私は茶箱の風の式、友人は他で習ったばかりの卯の花点前を復習。

夜になって、「茶箱、楽しかったです。」とメールが来た。

喜んでもらえて嬉しい♬

 

秋明菊がまだ咲かない。

茶花、どうしよう…と思っていたら、木槿の最後のつぼみが開いた。

ススキと吾亦紅、ホトトギス。

 


「台風10号」

台風10号が西日本で荒れ狂っています。

お盆休みで移動中の方達、大変だろうな。

以前熊野古道を旅行した時、台風の爪痕を見せつけられました。

また台風が来ているらしい。

 

令和初めての終戦記念日。

お茶ごっこを楽しめる平和な日々は本当にありがたい。

 

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台風を予想して数日前に準備しておいたお菓子。

源吉兆庵の『華の舞』

菓子器はT氏作。

 

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我が家の木槿は終わっちゃって、茶花が何もない。

土手に咲いていたノカンゾウと鉢植えのコンロンカで間に合わせ。

花器もT氏作。

 

お友達に平点前をやってもらって、私は茶箱の風の式。

お菓子もお茶もおしゃべりも美味しい😋。

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「鼓月」

庭の底紅木槿が盛りです。

千利休の孫宗旦が好んだので、宗旦木槿とも呼ばれるそうです。

ちょうど良いときに友人を招くことができて良かったです。

今日の花入れは、本当は掛花入れなんだけど、水を入れたら思いの外安定している♬。

木槿とミズヒキが素朴な色の花入れに似合います。

この花入れをプレゼントしてくれた友人を思い出しましました。

 

 

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半蔵門で見つけた京都の菓子舗『鼓月』のお菓子[京の離宮]。

お店の方の京都弁の応対がはんなり柔らかい。

[京の離宮]は、桂離宮の庭園の州浜を表現しているそうです。

ガラスの平茶碗も出番です。

 

録画した祇園祭の中継番組を見ていたら、今年の長刀鉾の稚児は『鼓月』社長の令息。

偶然なのに何だか嬉しい。

 


「紫陽花の平茶碗」

梅雨です。

しとしと雨の日が続いています。

でも植物が元気で紫陽花も色鮮やか。

お友達とのお茶ごっこは紫陽花を活けて、紫陽花の平茶碗を使いました。

茶花と道具は重ならないように…とは聞いたけど、紫陽花しか咲いてないし、今月しかこのお茶碗使えないしな。

ずっと前にプレゼントされた嬉しいお茶碗です。

 

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『清坐一味友』

小さな茶室で親しい仲間が茶を点てて味わう清々しさ。

何となく夏に使いたくなる短冊です。

 

主菓子は枇杷そっくりのお菓子です。

友人がびっくりするのがちょっと楽しい。


「花しょうぶ」

 K夫人とのお茶。

今月もとても楽しい。

おしゃべり1時間、お点前もおしゃべりしながら2,3時間。

水指持ち出しの平点前と茶箱の風の式。20190627_2865439.jpg

 

 

床の間には花しょうぶ。

水屋に花しょうぶの茶碗があった。

「床の花と茶碗、だぶったらいけませんか?」

「正式のお茶なら避けたほうがいいけど、来月は使えないから使ってくださいな。」

 

 

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帰りに菜園のレタスをいただいた。

元気なレタス、肉味噌を作って包んで食べたら美味しかった。

 


 


「茶入れ飾り」

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声をかけていただいて、ベテランと一緒のお茶の稽古。

お邪魔かな…なんて思いながら誘っていただいたのが嬉しくて参加。

「茶入れ飾り」は由緒ある茶入れに対する点前。

いつもは略している拝見の受け答えをきちんとして、緊張しました。

 

床の花、ゲンペイカノコ、イトススキ、ユウスゲ、クガイソウ等。

 

 

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帰りに枇杷をいただきました。

新鮮な果物の色ってきれいです。


「落とし文」

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K夫人とのお茶。

今日の主菓子は鶴屋吉信の落とし文。

落とし文とは、恋心を伝えるために恋文を丸めてそっと想う人のそばに落としたことから。

 

和菓子の形は、昆虫のオトシブミが葉を丸めて卵を産み付けるかららしい。

真珠か露のように見えるのは、本当は昆虫の卵なんですけどね。

綺麗でおいしいから良いけど。😄

 

丸卓でお薄、茶箱の風の式。

ひさしぶりの風炉のお点前は何となく心もとない。

でも意外と体が覚えているみたい。

K夫人との雑談も楽しい。

 

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ウツギの花が咲いていました。

卯の花の匂う垣根に…夏は来ぬ…の卯の花はこの花だそうです。

5月は真夏のような日もありましたが。


「令和」

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我が家のお茶ごっこ。

置き炉を片付けて風炉を出した。

風炉先屏風じゃなくて竹の結界にしたら軽やかな気分。

 

お持たせのお菓子は『令和』、京都御所土産。

短冊は『薫風自南来』

庭のアジサイと利休草。

お点前よりもおしゃべり重視のお茶ごっこです。


「八重桜」

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『一重づつ 一重づつ散れ 八重桜』

先日K夫人の友人の書家の方からいただいた色紙の出番です。

我が家のお茶ごっこ、近所の八重桜が見ごろになりました。

 

 

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一輪だけ咲いた白雪芥子に利休草を添えて。

根はたくさん増えたけど、花は只今一輪だけ。

でも嬉しくて見てもらいたくて思い切って摘みました。

 

主菓子は季節を先どって若鮎と流水。

寒い日があったのに,急に初夏の気温になりました。

衣装の入れ替え、大わらわです。


「インスタ映え」

今日のお弁当は成城石井。

牛肉のすき煮と鶏肉の黒酢煮。

写真を撮ろうとしたらK夫人。

「こっちのほうがインスタ映えするわよ」

84歳のK夫人の若々しいアドバイス。

「インスタ映えなんてごぞんじなんですかぁ!」

「あら、テレビでよく言ってるじゃない。」

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床の間は牡丹。

つぼみを飾ったのに開いちゃった(-_-;)そうです。

暖かい日ですからね。

 

咲く 花の とわに にほえる みほとけ を まもりて ひとの おいにけらし も  (会津 八一)

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主菓子は花筏

 

今月で炉を閉じます。

5月からは風炉で夏のお点前になります。

ちょこっと寂しい。20190421_2823519.jpg20190421_2823517.jpg


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