「セリバヒエンソウ」

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窓を開けて、初夏の風を入れながらご近所さんとのお茶ごっこ。

花しょうぶの主菓子が爽やか。

 

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クレマチスに土手で見つけたセリバヒエンソウを添えてみた。

小さいのに、燕が飛ぶような小癪な姿をしている。

付き合ってくれるご近所さん、「へえ〜っ😲!」とびっくりしていた。

 

久しぶりに風炉での点前。

気分が換わって新鮮。

 

【[人もみな桂かざしてちはやぶる賀茂の御生(みあれ)にあふひなりけり](梁塵秘抄)

 

 京都の葵祭は『源氏物語』にも『徒然草』にも描かれる。

 賀茂の神のお出ましに巡り合う日(あふひ)。

 桂や葵(あふひ)の若葉を衣に飾って。 

 紀貫之の歌だが、白拍子たちが今様として歌った。】(Y新聞より)

 

今年の葵祭は中止です。

数年前にこの祭礼を見に行きました。

華やかな平安時代さながらの行列を楽しみました。

また行きたいなぁと思っていました。

 

 

 

 

 


「白雪芥子」

緊急事態宣言が出てから、お友達と会いにくくなっています。

買いたいものがあるのにお店も閉まっています。

当たり前のことが「有り難い」、存在が貴重なんだと実感します。

3・11の電力不足の時にも、電気があって当たり前ではないんだと実感したのに。

 

ご近所さんとのお茶ごっこ、「どうする?」と聞いたら「やりたい!」。

 

お茶碗はマイ茶碗を一つずつ選んでもらって、一服目も二服目もその茶碗でいただく。

主菓子は三色すみれ、銘々皿にのせてそれぞれにいただく。

畳は除菌シートで拭いておいた。

あちこち窓を開け放って換気をした。

小さな和室だけど、あっちとこっちに、ちょっとでも離れて座ってもらう。

「気分転換できたわ♬」と喜んでもらえました。

 

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白雪芥子、咲きました。

屋久杉の花台を使ってみました。

 

『日々是好日』

色々な有難さを思い起こす。

これもこれで好い日です。

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玄関にささやかに迎え花。

ホウチャクソウに唐招提寺で買った天平香(瓊花)を焚いてみた。


「赤い椿」

 

 

同派の先輩たちとのお茶のお稽古。

優しく楽しくご一緒させてくださる。

吊り釜の点前と一亭一客点前。

花を選んで茶花を活けてみる。

 

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白い椿と白ヤマブキの実

 

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赤い椿とニワトコの枝

 

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絞りの椿とクロモジ、花入れは蹲(うずくまる)

 

『天空行鳥花』

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椿の花を一輪いただいてきた。

「なんという椿ですか?」

「赤い椿、よ(笑)」

添えた小枝はクロモジ。

お花に詳しいOさんは今日はお休みでした。

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「トサミズキ」

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散歩で見つけたトサミズキ、ご近所でいただいたクリスマスローズと。

クリスマスローズ、和名は寒芍薬。

 

「春色高無下」春はだれにでも来る。

実はお団子の絵が気に入って買った短冊。

花より団子です。

 

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さくら薯蕷饅頭、中に丸々の蜜漬けの栗が入っていてちょっと感動。

 

 

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植木鉢に咲いていた春蘭と風で千切れた桜の小枝。

友人にはこちらが好評。

 


「今月のお茶ごっこ」

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一昨日までつぼみだった白椿、本日は満開になってしまいました。

昨日今日と、暖かい日でしたから。

茶花の椿は開きかけくらいが良いらしいのですが、ちょうどよく咲いてくれません。

葉の先っちょがギザギザに割れていて、金魚葉というそうです。

 

和菓子店を替えてみたら、いつもと違う素敵なお菓子を見つけました♬

友人に面倒くさいお濃茶のお点前をやってもらいました。

そばでテキストを読みながら「こうやって…ああやって…」と口出し。

たまにはちゃんとテキストを読むものですね。

忘れていた発見が沢山ある。

50年前の本です。

 

 


「隅炉左勝手」

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ベテラン揃いのお茶の稽古にお誘いいただいて時折参加しています。

お邪魔じゃないかなあ…ご迷惑じゃないかなあ…と気になりながら、たまにきちんと教えていただくのも気持ちの良いものです。

 

今日は隅炉左勝手。

客たちは左側に座る。

だから右側が下手。

袱紗を右につける。

建水も右側に置く。

え〜っと…と頭の体操も兼ねています。(@_@)

 

 

 

 

 


「初釜ごっこ」

 

 

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1月も末だけど、一応今年初めてだからご近所さんと初釜ごっこ。

お寿司を買って、日本酒や手料理を持ち寄って、ほろ酔いでお点前。

いつもより高いお抹茶を準備して、お濃茶。

あら!四方捌き、忘れた!😖

楽しかったからまあいいか。

 


「富士山が見えた🎵」

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正月気分は無くなったけど、今年初めてのK夫人のお宅でのお茶。

住宅街にちらちらと富士山が見える。

駅前にビルが建つ前は、駅から富士山を下のほうから見えたものだけど、5階建てのマンションが建って見えなくなりました。

ちょこっとがっかりしていたので、青空に真っ白な富士山は見えて、こいつは春から縁起がいい(!?)

 

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本日も魚武のお弁当、ブリ大根がおいしい。

 

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太郎冠者椿

ほんのりピンク色が狂言のほろ酔い太郎冠者。

 

 

花びら餅で長板濃茶。

やっぱりあちこち忘れているんですよ。

ちょこっと覚えているっていうか…(汗)。

「初めに火箸に手が伸びるのはお偉いわ。」

「また覚えなおすのが楽しいのよね。」

K夫人の言葉はいつも嬉しいです。

 

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叶匠寿庵の『あも歌留多』

叶匠寿庵の『あも』を薄く切って、百人一首を書いた薄い最中に挟んでいただきます。

私の歌は柿本人麻呂。

あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む


「蹲(つくばい)」

11月のK夫人とのお茶。

素敵なお庭に年に一度庭師さんが入ったそうです。

切ったばかりの青竹を蹲に。

炉を開いて桑小卓、椿は初嵐。

 

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先日撮ったガガイモの写真の話題で盛り上がる。

古事記のガガイモの神話を教えてくださったのもK夫人です。

 


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「置き炉を出してみた」

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11月から炉の季節。

畳を掘れないから我が家は置き炉。

ちょこっとだけ雰囲気を味わえる。

 

ツワブキに野菊を添えてT氏作の壺に。

昨日民藝館に一緒に行ったお友達。

「民藝館の陳列棚に置いたら十分芸術作品よ。」

う〜ん…民藝かなぁ…。

 

 


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