「追憶」

友人と映画『追憶』を見てきた。

小栗旬と岡田准一、身体能力抜群でアクション映画やドラマが多いのに、哀しい過去を封印して生きる若者の苦悩を演じる。

記憶を亡くした恩人の女性の膝に顔を埋める岡田准一の、癒されたような微笑みが心に残る。

 

ごぼうと牛肉のピザ。

この素材はやっぱり甘辛ね。

美味しい 楽しい るんるん グッド ディナー

 


「聲(こえ)の形」

 

 

 

映画好きの友人と久しぶりに会う。

彼女のおすすめの映画を市内の映画館で。

聴覚障害の少女をめぐる友人達の人間関係。

気にかけていながら素直に接することができない少年。

孤立や焦りを感じながら成長していく。

漫画が原作のアニメーション。

アニメーションは辛いストーリーを優しく表現できるようです。

 

若い頃は良かったなぁと甘酸っぱく思い出すけど、悶々と悩んだこともあったっけ。

 

 

「『徳不孤、必有隣』(論語) 徳は孤ならず、必ず隣有り

 

 正しいことをしているはずなのに、孤独を感じたり寂しい気持ちになる。

 コツコツと真面目に取り組むことを格好悪いと感じたりするときも。

 でも必ず寄り添ってくれる人がいるから心配ない。」

                        Y新聞から

 

 

 

 

 


「この世界の片隅に」

戦時中に広島から呉に嫁いできたすず。

乏しい配給物資を工夫して家族の為に働く。

すずは「私ってぼうっとしてるから」と言いながら、自分のするべきことに一生懸命です。

呉が空襲を受け、郷里の広島は原爆を投下される。

 

とても悲しいお話です。

惨いシーンも優しい動画で哀しさだけしんみり胸に届きます。

 

旧字体の学校の時間割。すごく難しい漢字です。

野草の料理法。タンポポ、土筆、スミレ、なんでも工夫して食事にします。

街の風景や交通機関。とても丁寧に描かれています。

 

『この映画が見たい』

クラウドファンディングで、3374人のサポーターから39,121,920円の製作費を集めた作品だそうです。

一緒に行った友人も「もう一度見たい」と付き合ってくれました。

 

見終わってからサイゼリアでランチ。

今月誕生日の友人とグラスワインで乾杯。

「誕生日祝いだからいいよね。」祝

 

 

 

 

 

 


「湯を沸かすほど熱い愛」

映画『湯を沸かすほど熱い愛』を見てきました。

銭湯[幸の湯]を営む幸野家、双葉(宮沢りえ)の夫(オダギリジョー)は一年前に蒸発。

銭湯を休業してパートで娘を育てている。

明るく強く暮らしていたが、突然倒れて余命2か月と宣告される。

「やらなくてはならないことがある」

残される家族のために力を振り絞る。

 

子役の演技がすごい。

自然なのに泣かせる。

ちょっと無理な設定もあるけど、小さなシーンも丁寧です。

上映後に中野重太監督の挨拶。

素朴な笑顔の若い監督でした。

初めての商業映画作品だったのに、宮沢りえがシナリオを読んで出演を決めてくれたそうです。

なるほど、素晴らしい演技でした。

 

ただいま。


「THE BEATLES EIGHT DAYS A WEEK」

市内の映画館で『The Beatles Eight Days a Week』

誰もが知っているバンドの知られざるストーリー

 

1963年〜66年のツアー時期をベースのドキュメンタリー映画。

あまりよく知らないと思っていたビートルズの曲。

どの曲も(あ!あの曲だ!)と懐かしく胸に届く。

 

 

米国南部の公演で、白人と黒人と分けるなら演奏をしないと人種差別に抗議。

9歳で公演を見に行った黒人名女優、ウーピーゴールドバーグが「私は黒人、彼らは白人だけどそんなのは問題じゃない。

彼らはビートルズなのよ!」と熱く語る。

後の、ジョンレノンの『imagine』を思い出した。

国なんてないさ、宗教なんてないさ、平和に生きよう…とか何とかいう歌詞だったっけ。

 

あまりの熱狂ぶりに、自分たちは見世物だ…と疲れて解散。

後にビルの屋上で最後のゲリラライブ。

それぞれ大人の髭が似合ってとても素敵でした。

 

いつもはがらがらの映画館の客席が、ビートルズ世代の元若者たちで満席でした。

 

 

 


「ブラナー.シアター.ライブ 『ロミオとジュリエット』」

ケネス.ブラナー演出に惹かれて市内の映画館で『ロミオとジュリエット』

劇場での公演をほぼそのままに映像にしてある。

観客の期待に満ちたざわめきから始まる。

それだけでちょっと興奮。

 

劇場内の俯瞰は舞台を三重に丸く囲んで客席がある。

歌舞伎の客席は舞台と平行なのでびっくり。

 

シアターライブの長所と短所。

素晴らしい演劇をお手軽な値段で間近に鑑賞できる。

でも、空気が違う。

 

字幕のセリフ。

改めて、シェークスピアの書いた言葉の美しさに感動。


「ジュリエッタ」

友人とランチを食べてから、市内の映画館でスペイン映画『ジュリエッタ』を見る。

 

カキと九条ネギのパスタ、おいしい!

 

 

マドリードで一人暮らしをするジュリエッタ。

娘アンテイアは父親の死に疑問を持って突然姿を消す。

初めは誕生日のたびにケーキを用意して娘の帰宅を期待するが、やがて心に封印して生きる。

ある日娘の友人に出会い、必死に消息を探し始める。

 

娘から12年ぶりに手紙が届く。

密かに母になっていた娘が子供の一人を亡くして母の悲しみを理解する。

 

以前当時加入していたスカパーで、『トーク.トゥ.ハー』『オール.アバウト.マイ.マザー』を見た。

その映画と同じ監督ペドロ.アルモドバル作品だった。

暗く哀しいのに最後はほっとして心に残る作品でした。


「映画『マシューボーンの白鳥の湖』」

市内の映画館で、『マシューボーンの 白鳥の湖』を見てきた。

男性ダンサーの踊る白鳥、興味津々。

えっ!お姫様が出てこない!

王子のガールフレンドは下品ですれっからし。

白鳥たちは意地悪だし、王宮のダンスパーテイは退廃的で怖い。

想像していたストーリーと全然違うのでびっくり。

 

男性ダンサーが踊る白鳥たちはちょっとグロテスク。

羽を羽ばたかせる背中の筋肉、本当に不思議な動きかたです。( ゚Д゚)

鍛え抜かれた筋肉と人間離れした動きは異様だけれどとても美しい。

お手軽な値段で素晴らしいバレエを映画館で見られるのは嬉しいです。

 

 


「映画見てきました」

映画好きの友人と久しぶりに会いました。

市が買い取った商業ビルの中の小さな映画館。

ユニークな映画を上映する。

市の発行したシニアチケットでお得に鑑賞できるので、午前中に一つ、ランチを食べて午後に一つ。

映画漬けの一日でした。

 

 

古いプレスシート、自由に持ち帰ってよいそうです。

映画マニアは嬉しいだろうな。

トランクに入っているのってちょっとお洒落です。

 

『ふきげんな過去』

小泉今日子と二階堂ふみ主演。

何だかよくわからない、わからないことがわからない。

それでもいいかぁ…。

舞台になってるのは以前は蕎麦屋だったというスナック。

木の床が良いなあ。

変な登場人物ばかりでちょっと不気味なのに何だか心地よい。

 

 

マシューボーンの眠れる森の美女。

バレエの映画だった。

デイズニーのアニメみたいな妖精のおばさんたちが出てこない。

オーロラ姫はお姫様にしてはお転婆すぎ。

恋人は王子様じゃなくって、使用人の青年。

青年はドラキュラに永遠の命を与えられて、オーロラ姫の目覚めを待ってハッピーエンドになるんだけど、

(結婚して、その後はどうなるんだ)と思ってしまった。

夢みたいにきれいで、カーテンコールでは映画なのを忘れて拍手しそうになりました。

 

 

 

 

 

 


「映画『君の名は』見てきました」

 

 

久しぶりに友人と海老名でランチ。

ついでに映画でも見ようか。

ちょうどいい時間のがあるかな。

アニメーション『君の名は』人気あるらしいよ。

…ということで、シニア料金で鑑賞。

 

高校生の男女が二人。

少女は奥深い山村に住む。

少年は都内(新宿界隈?)。

時空を超えて人格が入れ替わる。

飛騨地方らしい風景がきれい。

新宿や四谷、千駄ヶ谷の風景は細密で見たことのある景色。

よくわからないまま映像に見とれて終わりました。

でも…私も時折あるような気がする。

初めてなのに見たような風景、体験したような瞬間。

誰か異次元の人と交錯したのだろうか。

 

エンドロールに若手の女形中村壱太郎の名。

主人公の少女の舞う巫女舞の振り付けをしたらしい。

アニメーションでも、とてもきれいな舞でした。

 

 


| 1/3PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others