「八重桜」

染井吉野系の桜 sakurasakurasakura終わりました。
ちょっと遅れて八重桜、咲きました。
一重の桜は日本画の美人の艶やかさ。
八重桜は油絵の少女のような華やかさです。


 

「深川散策」

お友達と深川散策。
方向音痴のワタクシが案内役。
ちょっと不安でした。


深川不動。
ちょうど護摩を焚く勤行中。
炎と読経、太鼓と法螺貝の共演で不思議なショーを見た気分。
護摩の火でバックを清めてもらいました。
お金が貯まるそうですが…お金カバン


富岡八幡


名物の深川飯。おでんと一緒のランチセット。


江戸みやげ屋の名物店主。
今日も南京玉すだれを披露してくれました。


何度行っても楽しい深川江戸資料館。
今日は三味線の師匠於し津さんの部屋に紙雛がかざってありました。
箪笥の引き出しを雛壇にしています。



清澄庭園
紀伊国屋文左衛門屋敷跡と伝えられる。
明治11年、岩崎弥太郎が買い取り社員の慰安や貴賓の招待する場所として庭園を整備。
岩崎家の汽船を用いて全国から名石を集めた庭園です。
 

「高輪で紅葉狩り」

初夏の青楓がきれいだったので、紅葉を期待して初冬の畠山記念館。
小雨のせいもあって、華やかな紅葉とはいえませんでした。
今年の秋は気温が不安定で、あちこちの紅葉もちょっとくすんだ色合いだとか。



実業家畠山一清(1881〜1971、茶人としても即翁の名をもつ)のコレクション。
今回は『桃山茶陶と織部好み』
備前や志野の土の温かさも捨てがたいけど、織部はやっぱり楽しい。
こんな器でおもてなししたいな。



10分ほど歩いて、池田山公園。
岡山城主池田氏の下屋敷跡。
高低差を利用した回遊式庭園。
ここも紅葉の名所です。




銀座に足を延ばして、加賀料理で遅めのランチ。
先付の三種、大根寿し、鮴(ごり)の艶煮と川海老、江戸菜のひたし
煮物は名物料理、治部煮。


数寄屋橋に行列。
看板に『億の細道』だって。

「浅草」

時々会っておしゃべりしたくなるお友達。
私よりちょっと年上なのに、元気でチャレンジ精神たっぷり。
今回もエネルギーをもらいました。

それぞれ千葉県、埼玉県、神奈川県にすんでいるので、浅草に集合。
麦とろのランチコース。

旬の前菜の盛り合わせ
お造り三種
凌ぎ、揚げとろ 天出汁
煮物、芋饅頭
焼き物、鮭黒胡椒焼き
食事、麦とろorとろろそば
デザート、とろろ入りアイスクリーム



助六夢通り、このあたりの住所は花川戸ですからね。
おしゃれなパン屋さんを見つけた。
隅田川に面した小さなビルの三階。
こじんまりした工房でパンを焼いていました。
明日の朝食用にフォカッチャとスコーンを買いました。



食べて歩いてまだ話が尽きない。
喫茶アンジェラスでケーキとコーヒー。


一応,浅草寺も…

「鎌倉にて」

目的は鏑木清方美術館だったんですが、小町通のカワイイお店に何度も引っかかる。
歴史のある古都なのに若い人たちの多いこと。

小町通の喧騒をひょいと路地に入ると静かな空間。
鎌倉市雪ノ下旧居跡に建てられた端正な門の和風建築。
日本画家鏑木清方記念美術館です。
清らかな美人画も好きだけど、生き生きとした下町の風景や歌舞伎の舞台の絵も大好きです。
昭和21年から昭和47年93歳で亡くなるまでここで過ごしたそうです。
額絵や表装された作品も素敵だけど、引き出しを開けてみる小説挿絵の色々が楽しい。



鎌倉から北鎌倉へ。
途中で見つけたゆかしい門構えと石段。
足利尊氏所縁の寺ということで、参詣してみました。
宝亀山長寿禅寺。
見事な日本庭園をゆっくり楽しんでもらおうという緋毛氈が嬉しい。


足利尊氏の墓

建長寺門前の、鉢の木カフェで精進料理ランチ。
汁物はもちろんけんちん汁。


本日もう一つの目的は東慶寺。
1285年から1871年まで、女性が駆け込めば離縁できる駆け込み寺の尼寺。
昭和35年(1902年)まで尼寺でした。

女性の為のお寺だった名残でしょうか。
花の少ないこの季節でも可愛い花が迎えてくれました。

タカサゴフヨウ


ノコンギク


ヒメツルソバ



リンドウ






 
フユザクラ

 
ミナズキ


吉祥草、 この花が咲くと良いことがあるそうです。


ノブドウ


ビナンカズラ



さよなら、東慶寺。
さよなら、鎌倉。

ただいま。
 

「江の島にて」

友人と江の島散策。
海がきれいでした。

稚児が淵、弁天小僧の台詞にもある地名。
稚児白菊が僧自休に惚れられて拒み、身を投げた伝説があります。






石柱に真砂座の字、調べたら日本橋にあった芝居小屋だそうです。





江の島丼、サザエが入っていますが存在感は薄いかな。



極楽寺山門。
歌舞伎で青砥稿花錦絵のラストシーンだけど、この上で立ち廻りは無理よね。


極楽寺境内にて。

ノブドウ



ツワブキ


 

「今日も桜」


洗濯物を干しながらベランダでお花見。


いつもの広場で。


保育園もお花見。


花吹雪の中をお散歩。




桜が愛される理由。
見上げる人にサービスするように、どの花もこっちを向いてくれる。

「入学式までもってくれるかしら…。」
ご近所の若いお母さんが心配そう。
お嬢ちゃんが来週月曜日から小学校の一年生です。




新聞から
《桜の名所は城跡も多いが、江戸時代の城に桜は殆ど植えられていなかった。
 明治維新によって荒廃した城跡に旧藩士たちが中心となって桜を植えたところが多い。
 美しく散ることが武士道に通じることにより桜が選ばれたのであろう。
 現代の人々が大切に感じている城跡の桜という景観も、実は近代以降の姿なのである。》

散る美学…ふと戦争で散った若者を思って、胸がチクンとしました。
 

「あっという間に春」

お散歩のたびに大発見。毎日嬉しい。

ヒメオドリコソウ


ヒュウガミズキ


コブシ

ご近所のユキワリソウ



我が家のユキワリソウ


カタクリ


土筆の森


毎年このプランターに水仙が咲きます♪


とうがたった蕗の薹


春蘭


壁の額絵も春の色に替えました。
S.Aで買ったMULLANのポスター、サインもしてもらいました。


 

「今日の散歩」

お散歩しながら植物採集してきた。
サクラモミジ、栞にしよう。


ノブドウ


土手に咲いてた小菊

「八重桜」


ヤエザクラ、桜色の薄紙をたくさん集めて作ったみたいな華やかさです。
用水路の花筏になぜかカルガモのカップル。

恥ずかしかったこと。
若い頃、日本画家の前田青邨をマエダセイトンと言ってしまった。本当はマエダセイソン。
先日、中原中也をナカハラナカヤと言ってしまった。正しくはナカハラチュウヤ。
以前、日本画家の奥村土牛をオクムラドギュウだと思っていた。オクムラトギュウだって。
人の名前は難しい。
最近はキラキラネームが多いらしいから、現代の子供が偉くなったら後世の人は困るだろうな。

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