「藤の花」

自転車で出かけるのが気持ちの良い日差し。

「来年は盛りの時に見に来てください」とのご主人の言葉を思い出して、寄り道をして藤の花。

 

http://bfwm.jugem.jp/?eid=1708

 

デジカメをもっていかなかったので、ニュースマホで撮影したけど、慣れないせいかピンボケばかり。悲しい

奥様が一枝切ってくださいました。

 

『瓶にさす藤の花ぶさ短ければたたみの上にとどかざりけり』(正岡子規)

 

 

横道に入ったら、大きなお庭のお宅の庭先にタケノコが並んでいる。

値段もついて、無人販売らしい。

ご主人が出てきて「かみさんが実家に持ってくと言うので今掘ったばかりだよ。」

小さめのタケノコ300円。

嬉しい ムード

さっそく茹でてわかめと薄味で煮た。

庭の木の芽、出番です。

新鮮なタケノコって甘いのね。楽しい ムード 

 

 

 

 

 

 


「八重桜」

鴬が鳴いて、ひばりが鳴いて、ツバメが飛び交います。

ソメイヨシノが咲き終わって、八重桜が咲きました。

華やかな花をたわわにつけた枝が、花の重さにたわんでいます。

 

夕焼け色の八重桜。

不思議な色に染まっています。

 

 

この桜が散るときは大変です。

花びらの数が半端じゃない。

車や家の外に貼りつきます。

たっぷり楽しんだから仕方がないかな。

 

「いにしえの奈良の都の八重桜けふ九重ににほひぬるかな」

 

 


「今日の野の花」

お日様の暖かさに爆発したように、土手やあぜ道に野の花が咲きました、

水仙

 

ジシバリ

 

キツネノボタン

 

ヘビイチゴ

 


ノヂシャ

 

 

ヒュウガミズキ

 

ノボロギク

 

ノニガナ

 

 

キランソウ

 

アメリカフウロ

 

ハルジョオン

 

ムラサキケマン

 

トキワハゼ

 

アケビ

 

シャガ

 

キイチゴ

 

ノミノツヅリ

 

 

 

 

 

 

 

 


「桜、サクラ、さくら…」

のんびり咲いた桜、のんびり楽しみました。

咲く前にワクワク、満開にハラハラ。

 

世の中にたえて桜のなかりせば春の心はしずけからまし…

 

 

強風の後、駐車場に花びらが降り積もっていました。

 

折れた小枝を拾ってきて。

 

 


「秘密の花園???」

飯山観音の参道の傍らに日当たりの良い原っぱ。

春の野の花が日差しを浴びてとっても元気。

カキドオシ

 

 

スミレ 二種

 

 

スズメノエンドウ

 

キランソウ

 

飯山白山の山道にはマムシグサがあちこちに生えています。

珍しい植物なのに当たり前のように咲いているので驚きます。

 

『コーヒー、お茶、カカオ…。

植物がなぜカフェインを含むかというと、抗菌作用を発揮して細菌や害虫から身を守るため。

実が落ちてカフェインが土壌に染み込むと周囲の雑草の成長が妨げられる。

 

認知機能の低下は脳の血管異常たんぱく質が蓄積されることで起きる。

河原に咲く野アザミに含まれるタキシフォンと呼ばれる成分に蓄積を防ぐ効果があるらしい。』(Y新聞から)

 

植物ってすごい!びっくり!

 

 

 

 

 

 

 


「足元の小宇宙」

 

 

ムスカリ

 

 

 

ヒメオドリコソウ

 

 

スノードロップ

 

 

ノゲシ

 

オランダミミナグサ

 

グンバイナズナ

 

ホトケノザ

 

ハコベ

 

 

キュウリグサ

 

シャガ

 

ローズマリー

 

カキドオシ

 

ムラサキサギゴケ

 

NHKスペシャル 『足元の小宇宙』 86才の絵本作家 甲斐信枝さん。

京都嵯峨野の里山に住んで、野原に這いつくばって自然の草花を観察する植物チューリップ

野の花を愛情をもって観察してち密な絵で絵本を制作。

花たちを「あいつ」とか「この人」とか呼ぶ。

ノゲシの綿毛が飛び交う。

カラスノエンドウの莢がはじけて豆が飛ぶ。

アメリカフウロの種の飛ばし方にびっくり。

草たちの映像も綺麗だけど甲斐さんの絵も素敵。アート

 

絵本『雑草のくらしー空き地の五年間ー』

 

くさたちは、てんでに じめんの とりっこをしている。

ぐずぐずしていると、ほかのくさに まけてしまう。

上から じめんを せんりょうしていく くさも ある。

どんな くさでも にんげんには かなわない。

ところが どうだろう。

じっと まっていた たねたちが、いっせいに めを だしたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「貝母」

近くの土手に、貝母ユリが生えていた。

大好きな山野草、誰かが植えたのかな。

つぼみもたくさんある。

咲いたら一輪手折らせてもらおうかな…。

 

と、思った翌日、無惨に根っこごとむしり取られていた。

葉っぱが散乱していて、胸が痛くなる。

花を愛する人の仕業とは思えない。ショック

 

しおれた花を拾ってきて挿しておいた。

一日過ぎたら顔を上げて花弁を広げた。

何だかいじらしい。

 


「野草園」

三月になって暖かい日が続いたので、近所の野草園に行ってみた。

ちょっと早かったかな?

カタクリが咲いたらまた来よう。

 

ミスミソウ(雪割草)

 

セツブンソウ

 

キクサキイチゲ

 

セリバオウレン

 

 

カンスゲ


「梅の花」

近所の梅の花が満開です。

例年よりずいぶん早いそうです。

今月中旬に観梅に出かける予定。

散り終わったらどうしよう。

 

 

蠟梅も盛りを過ぎそうです。


「フジバカマ」

秋の七草 萩の花尾花葛花なでしこの花女郎花また藤袴、朝がほ(桔梗)の花

 

フジバカマ、葉を乾燥させると甘い芳香がするそうです。

平安貴族はフジバカマの若葉をもんだり湯に入れて芳香を身につけて大切にしたそうです。

鉢植えを買ってきたので試してみよう。

王朝人のかいだ香り、するのかな?

 

 

 

 

 


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