「近代美術館 茶碗の中の宇宙」

初代長次郎から当代(15代)吉左衛門まで、楽家一子相伝芸術

 

初代長次郎が利久から依頼されて作った赤楽茶碗

銘 太郎坊

 

 

3代 道入 黒楽茶碗 銘 青山

 

光悦 赤楽 銘 乙御前

 

15代吉左衛門  焼貫黒楽茶碗 

銘 「縦裂は苔の露路 老いの根を噛み」(?)

 

初代長次郎の茶碗は小振りで手のひらで包みたくなる。

唇を当てたら快感だろうなと思わせる。

 

当代吉左衛門の前衛的な茶碗ではお茶を飲みたいとは思わないな。

一子相伝のお家柄、伝統を受け継ぎながら個性をだすのは難しいのだろうな。

 

 


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