「歌舞伎 家と血と藝」

『歌舞伎 家と血と藝』

面白かったぁ!

新書なんだけど445ページもあって読み応えたっぷりで中身も濃い。

 

成駒屋が東西にあること。

坂東彦三郎家が尾上菊五郎と同じ音羽屋であること。

守田勘彌、坂東玉三郎、坂東三津五郎が、同じ大和屋であること。

謎だったことが、本を読んでいるときは(なるほど!)と納得した。

読み終わったらややこしすぎて(なんだっけ……)しょんぼり

 

頂点を極めた家が跡取りに恵まれず凋落したり、じっと耐えていた家が繁栄したり。

歌舞伎役者は『家』を守るためには、芸はもちろん後継者も政治力も必要なようです。

頑張れ!音羽屋 拍手 ❣❣❣

 


ママコノシリヌグイ

 

シュウメイギク

 

ノブドウ

 

 

 


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