「俳句か短歌か」

どっち派?(Y新聞から)

 

【俳句】

 

萬緑や死は一弾を以て足る 

(上田五千石)

鰯雲人に告ぐべきことならず

(加藤楸邨)

ある程の菊抛げ入れよ棺の中

(夏目漱石)

おもむきは侘びて住む世の時雨かな

(永井荷風)

いくたびも雪の深さを尋ねけり

(正岡子規)

 

【短歌】

 

あらざらむこの世のほかの思ひでにいまひとたびの逢ふこともがな

(和泉式部)

やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君

(与謝野晶子)

たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに私をさらって行ってはくれぬか

(河野裕子)

バンザイの姿勢で眠りいる吾子よ そうだバンザイ生まれてバンザイ

(俵万智)

 

どっちもいいなあ。

 

 

サルナシという果実をいただいた。

キウイフルーツみたいな味だけど、もっと濃い甘さと酸味。

一粒が2〜3僉▲戰咫璽ウイとも言われるらしい。

「足が早いから早めに食べてください」

美味しくてやめられなくてすぐ食べちゃいました。

 

 

95歳の方が作った丸い大根。

半分はヒラタケと豚肉と煮ました。

半分はユズと漬けよう。

 

無印のひざ掛けとクッションカバーを出した。

寒くなるのがちょっと楽しみになる。

 

 

 

 


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