「孤鷹の天」

 

最近のマイブーム。

シーリングライトを消して、ダイニングテーブルの上のペンダントだけつけて、薄暗いリビングのカーペットに縫いぐるみを抱いて寝っ転がります。快感です。

 

落ち着いたところで、読みかけの小説「孤鷹の天」澤田瞳子作。

少女漫画みたいなカバー絵を裏切って633ページの大作。

大学寮で学ぶ青年たちが、安倍上皇と大炊帝、道鏡、恵美押勝らの政権争いに巻き込まれていく。

真面目な主人公の斐麻呂、悩みながら一生懸命生きる。

斐麻呂の主の勝気な少女、広子、貴族の姫なのに斐麻呂も驚く行動力。

なんとか奴婢の身から抜け出そうとするたくましい赤土。

赤土を応援してこっそり学問を教える大学寮の学徒たちが爽やか。

夢中で読んでいたら、AM2時でした。(=_=) 💤

 


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