「ウインストン・チャーチル」

 

映画好きの友人と久しぶりに会う。

「会いたいね。」「何の映画、見る?」

「お勧めは?」「あえて言えばこれかな」

ということでウインストン・チャーチル、見てきました。カチンコ

 

JFKやレオンで繊細な悪役を演じたゲーリー・オールドマンが大物政治家をどう演じるか。

日本人メイクアップアーチスト辻一弘氏がアカデミー賞。

なるほどたっぷり下顎ですっかりチャーチル。

でも灰色の哀し気な目はやっぱりゲーリー・オールドマン。

 

惨い戦闘シーンはほとんど無くて、重厚な英国の議会でのやりとり。

優等生の政治家ではなかったチャーチルが強引な作戦でドイツに圧倒されていた英国を救う。
ナチスのカギ十字が宮殿に掲げられてもいいのか!

犠牲を払っても英国を守り抜く!

とかいうセリフを聞いていると、ふと日本もこんなシュプレヒコールで鼓舞されたのかな…と怖くなった。

勝った英国と負けた日本。二つの戦後を考えてしまった。

 

 

いつものお店でランチ。

寒かったので、ラザニアが美味しい。

映画の半券でサラダをサービスしてもらえます。

 

 

 

 


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