「朗読&地唄舞の会」

昨年に続いて、2回目。

上野桜木市田邸で田中泰子さんの朗読と地唄舞を楽しむ会。

山本周五郎作『不断草』

藤沢周平作『山桜』

どちらもお家騒動と絡んだ若い武家の妻の哀しさ。

流されるのではなく、自分で選んだ道を毅然と生きる。

地唄舞は『春日影』。

地唄舞は能の影響を受けた舞踊だそうです。

動きは少ないけど凛として美しい。

 

 

朗読の技の確かさに心を動かされて、気づいたら涙ぐんでいました。

 

 

 

市田邸は明治45年築の呉服問屋の別邸。

NPOの活動で保存活用されています。

朗読の合間は今回もドリンクタイム。

コーヒーやお茶だけでなく日本酒やワインもあります。

ワインをいただいて後半はほろ酔いでした。

 

 

会の始まりは2時から。

根津駅前でアヒージョのランチ。

前菜のキッシュ入りのサラダとスープもついて1000円でした。

 

 


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