「時の名残り」

吉村昭に興味をもって、夫人の津村節子の随筆を読んでみた。

津村節子自身も芥川賞、女流文学賞など受賞した作家だけど、あまり読んでいないな。

吉村昭との思い出話もたっぷり。

 

どちらかというと夫君の吉村昭の作品のほうを読んでいる。

初めて読んだのは『ふぉん・しーぼるとの娘』

長崎に住んでいた時に地元の役場の図書室で借りた本。

長崎街道沿いの地名が出てきて楽しく読みました。

幕末の医師、高松凌雲を扱った『夜明けの雷鳴』

高松凌雲は大河ドラマ『獅子の時代』で菊五郎さまが演じた役。

五稜郭で敵味方なく兵士を治療したお医者さまで、かっこよかったんです(#^.^#)。

ドラマの後に小説を読むと、脳内で活躍するのは映像の姿。

ワクワクしながら読むのは邪道かなぁ。

 

蒸し暑いのでエアコンを除湿にしてひきこもり。

栗蒸羊羹で一服。

 

 


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