「ゲティ家の身代金」

 

1973年、【世界一の大富豪】ジャン・ポール・ゲティの孫ジョン・ポール・ゲティ三世の誘拐事件が発生。

1700万ドル(約50億円)の身代金を要求される。

希代の守銭奴ゲティは支払いを拒否。

離婚によりゲティ家を離れていたポールの母親は、息子を救い出すために脅迫してくる犯人のみならず、拒否する大富豪とも戦うことになる。

 

値段のつけられないものはない。

物にはすべて値がある。

孫は1700万ドルの価値があるか。

身代金を節税できる支払い方法でなら払ってもよい。

 

脚色はあるけど実話だそうです。

節税のために買い込んだ膨大な美術品は死後ゲティ美術館に。

相続されるはずの遺産もほとんど慈善団体に寄付される。

家族は幸せにならなかったけど、誰かを幸せにしたらしい。

 

老大富豪ジャン・ポール・ゲティを演じたのはクリストファー・プラマー。

静かでいながらすごい存在感。

何となく雰囲気に見覚え。

サウンドオブミュージックのトラップ大佐だった😲。

 

 

20180901_2667546.jpg20180901_2667550.jpg

 

 

 

20180901_2667554.jpg

映画の前にベジカフェでランチ。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others