「通し狂言 増補双級巴 ー石川五右衛門ー」

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国立劇場12月公演、吉右衛門様の石川五右衛門、見てきました。

御年74歳、年齢を感じさせない元気な舞台でした。

 

次左衛門は癪で苦しむ奥女中をつい殺して懐のお金を盗んでしまう。

奥女中が産み落とした赤子を育てるが、その子は26年後に盗賊石川五右衛門になって帰ってくる。

五右衛門と真柴久吉が顔を合わせるのが、南禅寺山門ではなく木屋町の宿屋なのが面白い。

 

五右衛門が御殿から葛籠を背負って宙乗りで飛び去る。

三階席なので、宙乗りもばっちり見えて嬉しい。

弁天小僧や蘭平をあちこちに連想する立ち回り。

ゆったりと中心で五右衛門が動く。

捕り手のお弟子さんたち、大活躍。

 

いつもは老け役の中村東蔵さん、お茶目な奥方で生き生き(80歳😲✌❢)

菊之助クン、捌き役の真柴久吉できりり。

化粧がいつもよりシャープです。

 

五右衛門の息子役の子役が大活躍。

とても上手だけど、ちゃんとしすぎて違和感。

児童劇団でしっかり教育されてるんだろうな…なんて思ってしまう。

 

KINOKUNIYAでまい泉の玉手箱。

カツサンドと海苔巻き,いなり寿司、ちょこっとおかず。

全部楽しめて嬉しい💝。

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