「鼓月」

庭の底紅木槿が盛りです。

千利休の孫宗旦が好んだので、宗旦木槿とも呼ばれるそうです。

ちょうど良いときに友人を招くことができて良かったです。

今日の花入れは、本当は掛花入れなんだけど、水を入れたら思いの外安定している♬。

木槿とミズヒキが素朴な色の花入れに似合います。

この花入れをプレゼントしてくれた友人を思い出しましました。

 

 

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半蔵門で見つけた京都の菓子舗『鼓月』のお菓子[京の離宮]。

お店の方の京都弁の応対がはんなり柔らかい。

[京の離宮]は、桂離宮の庭園の州浜を表現しているそうです。

ガラスの平茶碗も出番です。

 

録画した祇園祭の中継番組を見ていたら、今年の長刀鉾の稚児は『鼓月』社長の令息。

偶然なのに何だか嬉しい。

 


コメント
鼓月、こちらの方でいうと、武蔵小杉のららテラスにお店があるんですよ。素敵な店ですが、さすがに店員さんは普通に関東弁で話してました。
お菓子と菓子器の色合わせがいいいですね。
槿と花入れも、お互いを引き立てていてナイス!
  • カーラ
  • 2019/07/21 10:25 PM
千寿せんべいが有名な和菓子店らしいですね。
歌舞伎座木挽町広場にも出店していました。
菓子器や花入れ、お褒め戴いて恐縮です。
菓子器は京都の古道具店で買ったもの。
旅の思い出です。

  • ぶーふーうーの母
  • 2019/08/01 10:54 PM
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