「今日の原っぱ」

 

八重桜、咲き終わります。

八重桜の散り方はポタポタという感じ。

重たげに、目の前まで垂れ下がります。

 

八重桜を一枝、棺に入れて見送った母のことなど、いろいろなことを思い出してちょっと感傷的な青空でした。

 

クサノオウ

 

カモミール?

 


「女子会です。」

3,4,5月生まれの友人と合同お誕生会。

 

ゴーヤの天ぷら。何だかやめられなくなる味。

 

店の自慢のおでん。

関西出身の友人は「ちくわぶって美味しいの?」

ワタクシ、大好きです。

自分で作るときはちくわぶが主食。

 

 

楽しい夜、ありがとう!ビール おでん

平和は大切です。

北朝鮮のミサイルが来ませんように。冷や汗


「谷中界隈」

市田邸の開演まで、上野芸大付近を散策

 

 

 

黒田清輝記念館。

黒田清輝。子爵の爵位を持ち、フランスに留学して絵を学ぶ。

大正13年没。遺産の一部を美術の奨励にとの遺志により昭和3年に建築される。

美術の展示のための建物で、壁が少なく天窓を多用。

入館料も無料です。素敵な志です。

 

 

市田邸の帰りに谷中へ回ってみました。

古い町家を再生した一角。

ベーカリーとビアホール、オリーブオイルのお店になっています。

先日テレビでも取り上げられたせいか大繁盛していました。

 

近くには骨董店が始めた茶室YUKA-AN…(王偏に兪、伽)庵

見るだけでも、と誘われました。

畳の茶室を、座る高さで味わえるようにと、手前を低くして椅子を置いてあります。

好きなお茶碗を選んでお茶を点てていただけるそうです。

さすが骨董屋さん、設えてある道具も素敵です。

 

 

谷中霊園、徳川慶喜の墓。

奥さんと側室、夭逝した子供たち、ずっと仕えた侍女ま同じ墓地に葬られています。

家族を大事にした最後の将軍なのです。

 

以前たくさんのファイル片手に慶喜の事を説明してくれた謎の男性、今回も登場。

慶喜を熱く語ってくれました。

 

 

 

 

 

谷中で出会った花。

ハナズオウ

 

マツバウンラン

 

とっても可愛いピンクの花。

椿でもなさそうだし…。

 

 

 

 

 

 

 

 


「朗読と舞の会」

上野桜木 市田邸で朗読と地唄舞の会。

市田邸は明治45年に建てられたお屋敷。

一時は芸大生の下宿を営んでいたそうです。

NPO台東歴史研究会が運営管理して、色々なイベントに活用しています。

 

 

 

素敵な着物姿の田中泰子さん、吉村流地唄舞の名取でもあります。

藤沢周平の短編をいくつか朗読、情感がこもる張りのある声で、胸が熱くなる感動を覚えました。

 

休憩の後地唄舞「袖香炉」藤沢周平没後20年追善の舞でもあるそうです。

 

休憩時間にフリードリンク。

コーヒー、お茶、ワインなどの他日本酒もありました。

「美味しいわよ」と勧められた埼玉の銘酒『五十嵐』、さわやかな甘さで日本酒とは思えない美味しさ。

つい「もう一杯…」熱燗

 

 

開演は午後2時から。

根津の『菜の花』でお茶漬けランチ。

佐渡の素材を使った前菜の後、ご飯、みそ汁、ゴマダレの刺身。

ご飯にお刺身と出し汁を注いでお茶漬けになります。

野菜や店内の花は、佐渡でオーナーの母上が作っているそうです。

 

 


「今日のBocca」

久しぶりにBocca.

ヤギと羊の赤ちゃんが6匹生まれていて、ちょこちょことと可愛い。

牧場主の方が笑顔で説明してくれました。

4日前に生まれたヤギの赤ちゃん。

お母さんヤギが優しく見守ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「お花見ライブ」

ご近所カフェ『櫻』で湘南を中心に活躍しているシンガー、てつろうさんのライブ。

ハイテンポな歌あり、しっとりした歌あり、みんなで盛り上がる歌があり。

お誕生日が近い人には、誕生日ソングをその場でMDに録音してプレゼント。

小さなカフェに25人、入りきったのが不思議です。

笑顔の素敵なてつろうさんでした。

 

歌の後に手作りケーキと飲み物。

楽しいひと時でした。

おっと…!一口食べちゃいました。


「春爛漫」

気持ちが良い日はデジカメをもって駅前まで歩きます。

買い物しながら10000歩。足

 

 

 

ベスは原っぱでお花見。


「仙台へ」

仙台の伯母が亡くなりました。

子供のころ可愛がってもらったので、どうしても見送りたくて日帰りで仙台に行ってきました。

伯母は洋裁を教えていたので、何度かワンピースを縫ってもらったのを思い出します。

伯母の好みだったのか当時の流行だったのか、白い大きな襟がついていました。

 

東京駅から東北新幹線。

乗っちゃえば意外と近い仙台。

そのうちゆっくり訪れたいものです。

 

駅で食べたずんだ餅と黒豆茶セット。

 

 

 


「飯山観音」

友人を誘って飯山観音。

桜の名所ですが、気温の低い日が続いて開花がちょっと足踏み気味。

飯山観音は坂東巡礼札所でもある古刹です。

 

 

 

 

 

 

 

飯山観音の裏手をハイキング。

白山展望台からの眺めは壮大です。

大山の冷気をちょっと含んだような空気が美味しい。

 

登りは女坂、下りは男坂。

両方大変だったけど、正解でした。

 

 


「4月1日」

テレビでもエイプリルフールの話題。

この日に噓をつく人、少ないらしいです。

人を傷つけないお洒落な嘘をつくのは難しいですからね。

 

楽屋の六代目菊五郎に弟子が告げた。

「お宅が焼けました」

ある年の4月1日という。

「駄目だ、駄目だ」と相手にならない。

芝居を終え、駅で電車を降りると、顔見知りから「どうもご災難で」と声をかけられた。

「みんな、グルになってやがる」

苦笑して家に帰ると、焼け跡になっていた。

演劇評論家の戸板康二が随筆に書いている。(Y新聞から)

 

六代目菊五郎の逸話はいつもちょっと粋です。

六代目尾上菊五郎、1885(明治18年)〜1949(昭和24年)

エイプリルフールっていつごろからあるんだろう。

 

 

高級そうなメープルシロップをいただいた。

高級そうなバターもある。

だから朝食はパンケーキ ホットコーヒーるんるんるんるんるんるん

 

ショートパスタのフジッリを見てたらサラダを食べたくなった。

スプリングみたいな形のフジッリはソースが良く絡みます。

でも茹でたら膨らんですごい量になった。

明日の朝食もフジッリのサラダかな…ショック

 

 

野菜の切れ端を期待してBethが待機。

きゅうりと人参の切れ端をあげました。

 

 


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