「天使のピアノ」

石井筆子が尽力して残した滝乃川学園。http://bfwm.jugem.jp/?eid=1613

筆子愛用の『天使のピアノ』のミニコンサートがあるというので、旅行会社の現地集合ツアー。

 

『石井亮一、筆子記念館』

1928(昭和3)年に建設された滝乃川学園本館を修復して記念館に。

講堂で学園の歴史を説明してもらいました。

石井夫婦の理想と行動は素晴らしいです。拍手

ここでも渋沢栄一、協力したそうです。

 

 

可愛い礼拝堂でミニコンサート。

筆子の遺品の天使のピアノ1885(明治18)年製。

海治洋一氏のフルート、奥様の海治久美子さんのピアノで「アメージンググレース」「精霊の踊り」「城ケ島の雨」等。

 

美智子皇后も、このピアノをこの空間で弾きたいと来訪なさったそうです。

優しい空気に満ちていました。

 

谷保天満宮で天神様の説明。

菅原道真の三男がこの地に配流されたそうです。

子孫が津戸為守、頼朝に仕えて武功を立てる。

なぜか境内にチャボ!

 

道真が学問の神様になったのは江戸時代以降。

それ以前は庶民に学問は無関係。

稲妻を降らす天神様は農民にとっては雨を降らせてくれる農業の神様として崇められたとか。

なるほど。

 

 

庭園を走る汽車が料理を運ぶ。

遅めのランチは『いろりの里』で。

 

もっと石井夫婦の偉業を知りたかったなあ。

パタパタ食べたステーキランチ。

素敵なお庭を鑑賞する暇もなく。

団体ツアーだから仕方がないかぁ。

昨日より14℃涼しすぎる雨の散策でした。

 

 

 


「ビーツのスープ」

 

久しぶりにご近所カフェでランチ。ケーキ ホットコーヒー

和食のセットが多かったのに、今月は趣向を変えてパスタとピラフ。

初めに出てきたのがビーツの冷たいスープ。

ビーツ(赤かぶ)だけでこんなにきれいなピンク色になるそうです。

 

 

オーナーのお孫ちゃん(3歳の坊や)は虫捕りに夢中。

虫捕り網を店内まで持ち込むので、オーナーの女主人が困り顔。

叱られても、坊やは虫の話をしたくてたまりません。

「カメムシがね、この前ママにババアって言ったんだよ」

「ババアって言ったの?」

「うん、言ったの。そしてね、臭いの出したの」

 

大人たち大笑い。楽しい

「ババアなんて言葉、どこで覚えたのかしら…。ショック

小さな子供の想像力、侮れません。
近所に虫も小鳥も植物もたくさんある環境は素敵ですよつばのクローバーおはなもみじかたつむり

 

キクイモ

 

 


「ごま油はすごい!」

 

絹サヤが安かった。これで198円!

軽く茹でて、半分だけナムル風。

ゴマ油とゴマと塩を少々。

あと半分は冷凍しておくはずだったけど、ナムル風絹サヤ、美味しすぎた。

結局全部食べてしまった。

 

 

 

 

ピーマンが一袋。

他の組み合わせが思いつかない。

ゴマ油で炒めて白だしと干しエビ。

美味しい!

 

精米したてのお米をいただいた。

いつもは雑穀を混ぜるんだけど、美味しいお米がもったいない。

白いご飯はやっぱり😋美味しい。

秋刀魚と松の実たっぷりのホットドレッシングをかけたサラダほうれん草。

 

涼しくなってBeth復活。

どっこいしょ、どっこいしょと頑張ってます。

 

 

 


「彼岸花」

彼岸花、咲きました。

暑さ寒さも彼岸まで…。

台風の影響でしょう。

昨日はひんやり雨の一日、気温は22℃あめ

今日は蒸し暑い青空、32℃おてんき

なんという温度差 びっくり!!

 

先月は餌を食べず、ぐったり動かなかったベスが復活しました。

チキンペーストのドッグフードにしたらよく食べるようになりました。

言葉で訴えられないでじっと我慢していると思うといじらしくなります。

 

 


「しーちゃん」

ちょっと眠い朝、キャベツとハムと卵を一緒に炒めてトーストにのっけて食べた。

キャベツ炒めを見たら、しーちゃんを思い出した。

 

たぶん小学校一年生の時、母子寮に住むしーちゃんと仲良しになった。

学校帰りに寄ったら、鍋にキャベツとソーセージの炒め物がたくさん入っていた。

しーちゃんは下の弟や妹がいるお姉ちゃん。

小さい弟たちのお皿に取り分けてあげるのが(お母さんみたい!)とびっくりしたものです。

キャベツ炒め、ごちそうになりました。

美味しかったです。

お母さんは仕事に行っていたのだと思う。

しーちゃんはとてもしっかりした女の子でした。

 

 

 

 


「平戸」

平戸藩の九代目藩主、松浦静山公は面白い殿さまだったようだ。

文武に優れて、蘭学やキリスト教も研究していたらしい。

新聞の日曜版に松浦公と平戸の事。

以前平戸に行った時のことを思い出した。

 

博物館でじゃがたら文を見て無性に哀しくなったっけ。

じゃがたら文は、キリスト教禁教で異国に追放された混血の少女が故郷を想って送った手紙だそうです。

オランダ塀、天主堂、青い海。

美しさが胸をうちました。

少女もどれほど故郷を恋しく思ったでしょう。

 

ヘクソカズラ

 

洋種ヤマゴボウ

 

 


「のり巻きの練習」

 

いただき物の焼き海苔が美味しいうちに。

冷蔵庫の整理をしながら太巻きの練習。

一本目はカニカマ、鮭フレーク、卵焼き、ほうれん草、きゅうり。

二本目は、牛肉の煮物、卵焼き、ほうれん草、きゅうり。

具を真ん中にするのって難しい。

形はいまいちだけど美味しくてつい食べ過ぎました。

 

北朝鮮のミサイルが襟裳岬の東1180kmの太平洋上に落下冷や汗

金正恩の破顔はゲームを楽しむ幼稚な子供みたい。

何を考えているんだか…ショック

 

 

 

 


「残暑お見舞い申し上げます」

西でも東でも豪雨の被害。

雨の降り方が日本じゃないみたい。

大粒の雹が降り注いだり、稲妻が横に走ったり。

これってテキサスで経験した空模様。

そう言えば、テキサスには今年のニュースで大騒ぎしているヒアリもいました。

「刺されるとすごく痛いから気を付けて」と言われたものです。

幸いにも刺されませんでしたが。

英語では、[ fire ant ] 。

なるほど、火蟻🐜(ヒアリ)。

 

友人が朝採りのだだちゃ豆を送ってくれた。

さっそく茹でていただきました。美味しい楽しいるんるんビール!

 

さんまのお寿司。今年初めてのさんま

 

オニドコロはむかごをつけないという。

それならこれはヤマノイモなのか…???

毎年抱く疑問です。

 

夏はこの場所が気持ちが良いようです。

ベスもお気に入りです。

最近は網戸付きの玄関ドアがあるらしい。

それもいいなぁ。

 

コンロンカ。

枯れかけて不格好に枝を伸ばしていたのを切り詰めて鉢を大きくしてみた。

この夏はとても元気で嬉しかったです。

でも冬越しが難しいらしい。

ちょっと大きくなりすぎたコンロンカ。

どうしよう…冷や汗

 

 


「八月」

この時期、戦争に関する番組が多い。

知らなくてはいけない、見なくてはいけない番組ばかり。

胸をフルフルさせ、泣きながら怒りながら見ております。

 

『幻の原爆ドーム 戦後13年目の選択』

原爆で廃墟になった浦上天主堂は原爆の遺構として注目されていたが取り壊される。

その後当時の市長と司祭がアメリカを回り 寄付を募り 何とか再建したそうです。

長崎に住んだことがあります。

長崎の人たちの平和への真摯な思いを忘れられません。

 

 

『特攻とは何だったのか』

生きて帰れない若者たちの思い

戦争も後半 学徒動員で徴兵された若者が恋人智恵子さんに残した手紙、

「婚約をしてあった男性として、散ってゆく男子として 

   女性であるあなたに少し言って征きたい

 あなたの幸せを願う以外に何物もない

 いたずらに過去の小義にこだわるなかれ

 あなたは過去に生きるのではない

 勇気をもって過去を忘れ将来に新活面を見出すこと

 あなたは今後に一時一時を現実の中に生きるのだ

 智恵子、会いたい 話したい 無性に。」

 

ぶーふーうーの母が戦時中の母でなかったことの幸せをかみしめます。

 

アボガドの種、鉢に植えてみました。

大きくなるといいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 


「花火」

当市のお祭り花火大会。

1万発上がったそうです。

今年も友人の好意で、川沿いのマンションで宴会しながら楽ちん見物。

花火の迫力と楽しさ、写真に撮るのってやっぱり難しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


<< | 2/65PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others