「旧朝香宮邸」

目黒に来たついでに、庭園美術館。

1933年(昭和8年)朝香宮邸として建てられました。

アールデコ様式の本館自体が美術品。

1983年に、この空間を生かした美術館として開館。

今回はこの旧朝香宮邸そのものを味わう企画。

展覧会があるときは窓や壁をボードで覆われていることも多く、じっくり邸宅を味わえるのは嬉しいです。

 

主要な部屋の内装に、アンリ・ラパンやルネ・ラリックらフランスのアール.デコ様式のデザイナーが起用されています。

宮廷建築を担っていた宮内省内匠寮が手がけたとはいえ、装飾はすっきりと現代的で、居心地もよさそう。

戦後(1947〜1954)吉田茂が首相官邸として使用したそうです。

戦後皇族籍を離れた朝香宮夫婦、熱心に研究して設計した邸宅を没収されるのは悲しかったでしょうね。

香水塔

 

ルネ・ラリックの装飾ガラス

 

 

 

 

天板は白オニキス

 

チェックタイル(大理石)のベランダ

芝生の西洋式庭園に臨みます。

 

特別公開 サンルーム。壁も床も大理石。

 

椅子二脚、背もたれはべっ甲。マリー.ローランサンのデザイン

 

 

日本庭園に出て、茶室『光華』

 

 

 


「四月一日」

4月1日です。

あまりに良い天気が続くので、市内の野草園に行ってきました。

エイプリルフールではありません。

本当です グッド

 

 

 

ヤマルリソウ

 

ショウジョウバカマ

 

 

ユキモチソウ

 

 

ヒトリシズカ

 

ヤマブキソウ

スミレ

 

バイモ

 

シュンラン

 

ニリンソウ

 

 

イカリソウ

 

 

 


「歴史的建物 使いながら保存」

Y新聞より

歴史的な建造物を商業施設や宿泊施設など様々な用途に活用する動きが広がっている。

 

複合型商業施設『ミライザ大阪城』は1931年に建てられた旧陸軍第4司令部庁舎

旧竹田家はなれ(名古屋)は築100年以上を超える建物。昨年カフェに改造された。

旧奈良監獄はホテルなどを含む複合施設に。

立川家住宅店舗(函館)はカフェなどで営業。

油津赤レンガ館(日南市)地元豪商の倉庫、1922年築。一日単位のレンタルオフィス。

築147年の古民家が学生寮(福岡県糸島市)

飛騨市の飛騨里山オフィス&ステイ。

 

古い建物、見るのが好きです。

お泊りできたらもっと嬉しい。

いつかのんびり行ってみたいです。

 

昨秋植えたビオラ、寒い冬に凍っていたけど、爆発したように元気に咲きました。

 

 

我が家のベランダから。

今日は犬たちもお花見。

 

夕焼け色の桜

 

ちょっと孤独な桜。

 

ハナモモ

 

モクレン

 

沈丁花

 

海堂

 

 

 

 

 

 

 

 


「桜桜」

『三分咲きとか五分咲とか、桜の開花を「数値化するのは無理な話」だという。

木は一本ごとに異なり、見る人の感じ方も様々だ。

「ほころびかけてきた」「笑いかけてるな」。

今日の桜守、16代目佐野藤右衛門さんは代わりにそんな言い回しを使うらしい。

辞書には〈花笑み〉との項目もある。』(Y新聞から)

 

笑いかけてくれます、ご近所桜。

花の下をくぐるとき、幸せな気分になります。

でも今年の桜は一緒に歩く愛犬がいなくてちょっと寂しい。

 

さまざまの事おもひ出す桜かな (芭蕉)

 

 

「うちの枝垂れ桜もきれいだよ」ということで、ご近所のお庭の桜を見せていただきました。おてんき楽しいかわいい

 

雪割草、咲きました。

 

花大根、咲きました。

 

土筆の森が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「7年前」

7年前のあの日、ちょうど実家にいました。

父が一人で暮らしていました。

 

地震の時、父が貯めこんであったガラクタが崩れてきて大変でした。

足が悪いはずの父が、脱兎のごとく二階に駆け上がったびっくり!!

二階に置いてあるたくさんの盆栽が心配だったらしい。

これも火事場の何とやら…かな。

 

あの日、離れて暮らしていた子豚たちが、それぞれ機敏な対応をしてくれて(意外にしっかりしているわ 豚 ♪)と嬉しくなったものでした。

 

あの日の出来事、会えなくなった家族の事、生きていたら何歳なのに…被災者の思い出の記事に胸が痛くなる。

何でもない日、ちょっと退屈な日がとても幸せだと実感。

 

 

春の花、咲き始めました。

 

 

イワシの巻き寿司いただきました。美味しくてボリューム満点。

青い魚魚、食べなくちゃ。

 

茹でて冷凍しておいたブロッコリーとベーコン。

3本残ったアスパラガスと魚肉ハンバーグ。

キッシュ焼きました。

 

 


「山の幸」

 

我が家から車で15分くらいの隠れ湯一軒宿。

お食事つき日帰り温泉パック。

 

丁寧に調理した山の幸、絶品でした。

いんげんの和え物、和え衣は何ですか?

えのきだけの白和えの衣に梅酢をたしてあります。

 

裏山のフキノトウは辛子酢味噌。でも何か秘伝がありそう。

菜の花は真砂和え。たらこのソースです。

 

焼き魚はイワナ。

化粧塩も程よく、ぱりっとさすがの焼き加減。

 

調理をした若いご主人が玄関までお見送り。

帰りがけに丁寧にお料理を説明してくれたけど、家に帰ったら忘れた…。ショック

とても美味しかったことは忘れません。

 

http://bfwm.jugem.jp/?eid=1974

 


「三寒四温」

 

 

暖かいなと油断したら寒くなった。

三寒四温、ちょっとずつ春になっているのは確かです。

 

冷蔵庫整理の居酒屋開店。

ビール持参のご近所さん、話が弾みました。

人参のしりしり、絹サヤのナムル、切り干しの煮物、もやしときくらげの和え物、サバの西京漬け。

 

「歴史も人も、上昇期には、脇目もふらず、ひたすら前を見て登る。

登った山は下りなければならない。

下山にも面白さがある。

下りでは、これまで歩いてきた道ばかりか、眼下には遠くの風景が広がっている。

目標から解放され、静かに来し方行く末をゆっくり考えることができる。」

(孤独のすすめ、五木寛之)より

 

 

歩みを幼子に合わせて歩いた時、小さな野の花に気づきます。

小さな手で摘んだ花を「なあに?」と聞かれて、図鑑で調べました。

自転車で走ると気づかない花も、愛犬と散歩して発見します。

ゆっくり歩くって良いですね。


「建国記念日」

2月11日って何の祝日???

数人の友人と話していて誰も思い出せない。

他の友人に聞いたら「たぶん建国記念日」

なるほど、ところで建国記念日って何だっけ。

 

日本書紀で神武天皇が即位した紀元前1月1日(旧暦)を、制定した明治6年に新暦に換算して紀元節として制定したもの。

1948年(昭和23年)GHQに廃止されて、1966年(昭和41年)建国記念日として復活。

なるほど。でも何をする日なんだろう。

 

 

暖かいので歩いて買い物に行った。

土手に早咲きの桜。蕾をチェック。

ピンク色にちょこっとほころんでいた。

 

琥珀みたいな色の(もちろんプラスチック)ピアスを着けて見た。

旧クラスメイトと待ち合わせて、30余年ぶりに中学校時代の恩師に会いに行ったとき買ったもの。

T先生は教師時代も実に熱く、リタイアしてから平和活動に熱心に参加し、自らの余命を知って心境を長い手紙にして遺して逝きました。

ユニークで見事な人でした。

 

 

 

 

 


「雪が降りました。⛄」

夜、ベランダに出てみました。

こんな時でも朝刊が届いている。

新聞屋さん、ありがとう!女

 

9僂らい積もったそうです。

雪国の友人の年賀状に「雪かきが辛くなりました」とありました。

雪かきしても雪降ろししても、雪が絶え間なく降り積もる。

大変だろうな。

 

ご近所の庭に咲いている蠟梅を誉めたら、キンカンをいただきました。

2回ほど茹でこぼして、砂糖と煮たらとっても美味しい。

大きいガラス瓶にたっぷりあったのに、パクパク食べてしまった。楽しいるんるん

 


「新渡戸稲造」

『「納豆、納豆」と売って通る納豆屋がある。

僕はこの納豆屋を非凡な女丈夫であるとは言わぬ。

またこの職業も平凡である。

売ることも平凡で、奇とすべきことではない。

併し彼女が毎朝時間を違えず、又値段を崩さず、品物を吟味し、買い手に丁寧親切を旨とし、その挙げ得た利益で、家に病んでいる夫を介護し、背に負える子供を養うという。

心がけがあるとすれば、彼女は非凡な者ではあるまいか。

 

人はややもすれば、職業だとか言語だとかを見て、非凡と平凡とを区別するが、しかし実際は平生の心がけと品性とを標準として決するのが至当であろう。

一見平凡としか思われなくとも、その平凡には大いに高低の差異がある。

ここがすなわち修養のある人との差のあるところである。

修養のある人の言行は一見平凡である。

普通人のと異わぬようであるが、その実何事においてもどこかにおいても大いに異わぬところがある。

同じく平凡であっても、品の悪い平凡もあれば、頗る品の高い平凡もある』

(新渡戸稲造【修養】より)

 

ーーーNHK知恵泉、教養とは実体験の積み重ね  新渡戸稲造−−−−

 

 

 

実に平凡なワタクシです。

品のいい平凡になれるだろうか…。(-_-;)


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